895◆映画&イベントPickup『1917 命をかけた伝令』『T-34 レジェンド・オブ・ウォー ダイナミック完全版』「2019年度 メディア芸術連携促進事業 報告会」「停滞フィールド ACT (Artists Contemporary TOKAS) Vol. 2」「日本空間デザイン賞2019展」など #タネスケ

タネラジ  ~よのなかぜんぶタネにしよう~
タネラジ ~よのなかぜんぶタネにしよう~
895◆映画&イベントPickup『1917 命をかけた伝令』『T-34 レジェンド・オブ・ウォー ダイナミック完全版』「2019年度 メディア芸術連携促進事業 報告会」「停滞フィールド ACT (Artists Contemporary TOKAS) Vol. 2」「日本空間デザイン賞2019展」など #タネスケ
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イベントや映画、展示の予定を先取。近い未来を一緒に組み立てませんか。
行きたい・観たい・やりたいのきっかけにぜひどうぞ(2020/2/10~2/16ごろの予定)。

<気になる映画>
◆1917 命をかけた伝令
「007 スペクター」「レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで」などで知られる名匠サム・メンデスが、第1次世界大戦を舞台に描く戦争ドラマ。2019年製作/119分/G/イギリス・アメリカ合作
https://eiga.com/movie/92086/
https://1917-movie.jp

◆ラスト・サンライズ
全てが太陽光エネルギーで賄われる近未来社会で太陽光が消滅したことから起こる騒動を描いた中国製SFディザスターパニック。。ヒューマントラストシネマ渋谷&シネ・リーブル梅田で開催の「未体験ゾーンの映画たち2020」上映作品。2019年製作/105分/中国
https://eiga.com/movie/92315/

◆T-34 レジェンド・オブ・ウォー ダイナミック完全版
本物の戦車を使用したド迫力の戦闘シーンが評判を呼び、本国ロシアで大ヒットを記録したほか、日本でも2019年10月に公開されて話題となった戦車アクション「T-34 レジェンド・オブ・ウォー」の長尺版。「ダイナミック完全版」と題し、オリジナルの劇場公開版に26分間のシーンを追加した。2018年製作/139分/ロシア
https://eiga.com/movie/92596/
http://t-34.jp

<今週の名画座>
◆目黒シネマ 2/15(土)~2/21(金)
「ガリーボーイ」 ランヴィール・シン 監督:ゾーヤー・アクタル
「ホテル・ムンバイ」 デヴ・パテル 監督:アンソニー・マラス
◆タネラジの名画座一覧

名画座、ミニシアター

<気になるイベント>
◆2019年度 メディア芸術連携促進事業 報告会
メディア芸術連携促進事業は、メディア芸術分野における、各分野・領域を横断した産・学・館(官)の連携・協力により新領域の創出や調査研究等を実施する事業です。本報告会では、本事業の一環として実施した「連携共同事業」7事業の取組の報告を行います。
日時 2020/2/17月13:30~17:00(開場13:00)
会場 国立新美術館 3階講堂
https://mediag.bunka.go.jp/mediag_wp/wp-content/uploads/2020/01/2020-k_0110.pdf
参加無料(※当日直接会場へ)
報告予定:
・「マンガ原画に関するアーカイブ及び拠点形成の推進」学校法人 京都精華大学、京都国際マンガミュージアム 他
・「国内外の機関連携によるマンガ史資料の連携型アーカイブの構築と人材育成環境の整備に向けた準備事業」NPO法人 熊本マンガミュージアムプロジェクト 他
・「アニメーションブートキャンプ2019」森ビル株式会社
・「アニメスタッフデータベースの持続的な構築・整備に向けての調査・検証」NPO法人 アニメ特撮アーカイブ機構
・「アニメ特撮の中間制作物保存方法構築のための実践及び調査」NPO法人 アニメ特撮アーカイブ機構
・「ゲームアーカイブ所蔵館連携調査2019」学校法人立命館 立命館大学ゲーム研究センター
・「メディアアート展示資料の調査研究事業」

◆未来の学校 脱皮
アート作品や既成の枠組みを打ち破ろうとするプロジェクトを通じて、
私たちの社会を取り巻く既成概念から「脱皮」するきっかけを提案します。
日程 2020/2/20~2/24
会場 六本木周辺
https://www.tokyo-midtown.com/jp/event/school_future/
https://www.tokyo-midtown.com/jp/event/school_future/resources/pdf/guide.pdf

<気になる展示>
◆日本空間デザイン賞2019展
日本空間デザイン賞は、多様な空間デザインの価値を包括的に顕彰しようと、2019年に創設されたアワードです。
昨年10月に受賞作が決定、本展覧会はそれらを一堂に会して展示します。
日時 2020/02/04(火)~2020/02/16(日) 11:00~20:00
会場 GOOD DESIGN Marunouchi(東京都千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル1階)
入場料 無料
https://www.g-mark.org/gdm/exhibition.html

◆展覧会「東京スーダラ2019―希望のうたと舞いをつくる」
アーティストと市民メンバーが、“震災後オリンピック前”という時間の中に生きる都市の人々の声を採集し、制作した言葉・映像・ダンス作品を展示します。
参加アーティスト 小森はるか、瀬尾夏美、砂連尾理
日時 2020/01/25(土)~2020/02/16(日) 10:00~18:00(金曜~20:00)休館月曜日
会場 生活工房ギャラリー ワークショップルームB(東京都世田谷区太子堂4ー1ー1 キャロットタワー3F・4F)
無料
https://www.setagaya-ldc.net/program/476/

◆停滞フィールド ACT (Artists Contemporary TOKAS) Vol. 2
「停滞フィールド」とは、SF小説やゲームなどで使用される言葉で、時間が停止しているか、また極度に遅延され、物体が停止しているようにみえる領域を指します。「停滞フィールド」にある物質は、時間が止まり、結晶化することで凝視できる状態になる、あるいは遅くなることによって歪みが生じます。そうした特殊な場所での体験は、既存の考えやこれまでの感覚を変化させる転機となるかもしれません。 本展で紹介する3組は、それぞれの観点から時間を停止したり、遅らせたりして凝視できる状態にし、その停滞によって生じる差異やズレ、歪みを積極的に受け入れて作品に表しています。あらゆる事象が高速化し、処理されていく現代社会において、「停滞フィールド」をとおして空間や認識を変容させることを試みます。
会 期 2020年2月22日(土) – 2020年3月22日(日) 休館日2/25、3/2、9、16 時間11:00~19:00
入場料 無料
会場 トーキョーアーツアンドスペース本郷
https://www.tokyoartsandspace.jp/archive/exhibition/2020/20200222-6881.html

以上、
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世の中、ぜんぶタネにしよう
【タネラジ TANERADIO】
Website  https://taneraji.com/
Twitter https://twitter.com/taneraji
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