1377◆#娯楽計画『映画大好きポンポさん』『女たち』、NHKBSP6/7『トッツィー』、演劇博物館「別役実のつくりかた――幻の処女戯曲からそよそよ族へ」他2021/6/1~ #タネスケ

タネラジ  ~よのなかぜんぶタネにしよう~
タネラジ ~よのなかぜんぶタネにしよう~
1377◆#娯楽計画『映画大好きポンポさん』『女たち』、NHKBSP6/7『トッツィー』、演劇博物館「別役実のつくりかた――幻の処女戯曲からそよそよ族へ」他2021/6/1~ #タネスケ
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今週楽しみたい映画、テレビ、イベント、展示等さまざまな娯楽事で、気になったものを拾ってます。見たり行ったり喋ったりにお使いください。2021/6/1~6/8頃の予定です。

<娯楽のミニレポ>
◆オレンジ・・・サッカーラッシュが続いています
◆ポン・・・オンラインイベントで久々ノートをとる(「ミャンマークーデター 専門家と読み解く、現地の声」「性暴力撲滅に向けてエビデンスを蓄積する」)

<緊急事態宣言を受けてのエンタメ周辺の影響>
◆6月20日まで再々延長
北海道、東京都、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、岡山県、広島県、福岡県、沖縄県
https://corona.go.jp/emergency/
◆デパート・映画館などへの休業要請 都が一部緩和決定(東京都)
https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20210528/1000065025.html

<気になる新作映画>
◆映画大好きポンポさん(2021年6月4日)
大物映画プロデューサーの孫で自身もその才能を受け継いだポンポさんのもとで、製作アシスタントを務める映画通の青年ジーン。映画を撮ることに憧れながらも自分には無理だと諦めかけていたが、ポンポさんに15秒CMの制作を任され、映画づくりの楽しさを知る。ある日、ジーンはポンポさんから新作映画「MEISTER」の脚本を渡される。伝説の俳優マーティンの復帰作でもあるその映画に監督として指名されたのは、なんとジーンだった。2021年製作/90分/G/日本 配給:角川ANIMATION
https://pompo-the-cinephile.com/
https://eiga.com/movie/91732/

◆女たち(2021年6月1日)
自然に囲まれた山あいの小さな町。40歳を目前にした独身女性・美咲は、半身不随の母の介護をしながら地域の学童保育所で働いている。東京の大学を卒業したものの就職氷河期で希望の仕事に就くことができず、恋愛も結婚もすべてが上手くいかず故郷へ帰ってきた。娘を否定し罵詈雑言を浴びせ続ける母に反発しながらも、心の奥底では自分を認めてもらいたいと願っている。そんな美咲にとって、養蜂家の親友・香織が唯一の心の拠りどころだった。「ふゆの獣」「おだやかな日常」内田伸輝監督。2021年製作/97分/G/日本 配給:シネメディア、チームオクヤマ
https://onnatachi.official-movie.com
https://eiga.com/movie/93970/

◆戦火のランナー(2021年6月5日)
難民からオリンピック選手になったグオル・マリアルの不屈の人生に迫るドキュメンタリー。2019年製作/88分/アメリカ 原題:Runner 配給:ユナイテッドピープル
https://unitedpeople.jp/runner/
https://eiga.com/movie/94177/

◆トゥルーノース(2021年6月4日)
北朝鮮強制収容所の過酷な環境で生きていく家族とその仲間たちが成長していく姿を、生存者証言を参考に描いた長編アニメーション。監督の清水ハン栄治が、収容体験をもつ脱北者にインタビューをおこない、10年の歳月をかけて作品を作り上げた。2020年製作/94分/G/日本・インドネシア合作 原題:True North 配給:東映ビデオ
https://www.true-north.jp
https://eiga.com/movie/93875/

<気になる名画座>
◆6/01(火)~6/11(金)
目黒シネマ
「羅小黒戦記」 監督:MTJJ
「ナタ転生」 監督:チャオ・ジー
※上映スケジュールが変更となる可能性あり。
http://www.okura-movie.co.jp/meguro_cinema/now_showing.html
◆名画座情報※タネラジの名画座一覧
https://taneraji.com/calendar/mini-theater/

<気になる家映画>
◆NHKBSシネマ BSプレミアム https://www.nhk.or.jp/bscinema/
『アラビアのロレンス 4Kレストア版』6月3日(木)午後1時00分~4時48分
第一次大戦中、ドイツと結んで中近東の支配をねらうトルコ軍からアラブを守るために反乱を指導し、アラブの民から英雄とうたわれた英国軍人トマス・エドワード・ロレンス。砂漠に魅せられたロレンスの波乱に満ちた半生を雄大なスケールと重厚な演出で描く名匠デビッド・リーン監督の超大作。
『トッツィー』6月7日(月)午後9時00分~10時57分
名優ダスティン・ホフマンの女装が話題を集めた大ヒットコメディー。実力はあるが演技へのこだわりが強く、仕事がない役者のマイケルは、ひょんなことから女優としてオーディションに合格しTVドラマに出演、たちまち人気者になってしまう…。
◆午後のロードショー テレビ東京/13:35~ https://www.tv-tokyo.co.jp/telecine/oa_afr_load/
◆BSテレビ東京 https://www.bs-tvtokyo.co.jp/cinema/
◆金曜ロードショー https://kinro.ntv.co.jp
◆シネマトデイ 金曜レイトショー https://www.cinematoday.jp/cat/late-show-friday/list

<気になるテレビ/ラジオ番組/配信>
◆<午後の名作ドラマ劇場>『総理と呼ばないで』
5/31~6/7 1600~1800
1997年4月8日~6月17日にフジテレビで放送された田村正和さん主演の連続ドラマ「総理と呼ばないで」。鬼才・三谷幸喜が、内閣支持率の低下に頭を痛める内閣総理大臣を主人公に書き下ろした、笑いと感動いっぱいのストーリー。 BSフジでは、田村さんへの追悼の意を込めまして、5月31日(月)から月~金曜16:00にこのドラマを放送いたします。(全11話)
https://www.bsfuji.tv/souritoyobanaide/pub/index.html

伊東四朗 83歳 生涯、いち喜劇役者
6月5日土曜NHKBSプレミアム 午後7時30分~ 午後8時30分
83歳の今なお、現役を続ける伊東四朗に密着。コロナ禍で行われた舞台で主演を務め、ラジオの生放送やCM撮影なども精力的にこなす。そのバイタリティを支えるのは昭和・平成・令和、激動の時代を駆け抜けた「喜劇役者」としてのプライドだという。若手時代、多大な影響を受けた森繁久彌や渥美清、そして昨年亡くなった盟友・小松政夫との思い出を振り返りながら、生涯、いち喜劇役者として活躍する姿を見つめる。
https://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/trailer.html?i=29520

<気になるイベント>
◆聞かせてR不動産「私、郊外に住めますか?」
郊外の中でも気になる多摩エリアにフォーカス。実際どこがお薦めか、どこにどんな暮らしが待っているのかを掘り下げるトークイベントです。 ゲストには「多摩のことなら誰より詳しい」けやき出版と、我らが相羽建設を迎えて、根掘り葉掘り聞きだします。
日時:2021年6月5日(土) 15:00~16:30(14:30開場)
開催方法:イベント会場とオンラインの同時開催
会場:目白センター ラウンジ(東京都新宿区下落合3-14-16 目白センター)/オンライン(Zoomウェビナー)
定員:15名(オンライン参加は100名)
参加費:無料
参加方法:事前予約制(先着順)
会場で参加の申し込みページ
オンライン参加の申し込みページ
https://www.realtokyoestate.co.jp/column.php?n=1333

◆「学校の自由は失われつつあるのか?令和時代の学校のあり方を考える」オンラインシンポジウム

「北園現代史~自由の裏に隠された衝撃の実態~」。高校生が制作したドキュメンタリー映画がYouTubeで公開され、大きな話題を集めました。そこでは、自由な校風が失われつつある現状が映し出されていました。そこで、学校の自由は失われつつあるのか、これからの時代に学校はどうあるべきなのかについて考える、オンラインシンポジウムを開催します。

一部 講演:作品制作者中村眞大さん、教育ジャーナリスト小林哲夫さん
二部 自由の森学園高等学校菅間正道校長、公立高校教員の斉藤ひでみ先生らと学校の自由、制服・頭髪指導などについて議論。ファシリテーター『ブラック校則』著者内田良さん、
三部 会場(Zoom)からも意見や質問を募集して議論

日時:2021年6月6日(日)20時00分~22時00分(開場19時50分)
場所:オンライン(Zoom)
https://us02web.zoom.us/j/89978013508?pwd=cEdPNHFDS1BHZ2NzK0VxY003UHpLUT09
ミーティングID: 899 7801 3508
パスコード: 687871
YouTube Live https://youtu.be/e-rsYDG4Q5M
https://peatix.com/event/1929544

<気になる展示>
◆Lost in Pandemic ――失われた演劇と新たな表現の地平
2020年の演劇界は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大によって、数多の公演が中止や延期を余儀なくされるという未曾有の事態に直面した。最初の緊急事態宣言解除後、劇場の扉は開きはじめたが、誰もが薄氷を踏むような思いで苦境に立ち向かっていた。しかし、2021年の年明け早々、二度目の緊急事態宣言が発出。今なお、世界はパンデミックの渦中にあり、先の見通せない時代を、私たちは生きている。本展は、コロナ禍の影響下にある〈いま・ここ〉を、演劇という視座から歴史化し、未来に伝えることを企図している。コロナ禍によって失われた/失われなかった公演や新たな表現の可能性に光をあてるとともに、過去の疫病や感染症を演劇がどう描いてきたかを示す館蔵資料も発掘・紹介する。演劇が世界を映す鏡であるならば、私たちの生活や社会と演劇はどのようにつながっているのか。本展は、日常化した非日常を漂流しながら、再生への時間を待ち続けるための里程標である。

会期:2021年6月3日(木)~8月6日(金)時間:10:00~17:00 休館6月16日(水)、7月7日(水)、22日(木・祝)、23日(金・祝)
会場:早稲田大学演劇博物館 2階 企画展示室
入館無料
https://www.waseda.jp/enpaku/ex/11841/

◆別役実のつくりかた――幻の処女戯曲からそよそよ族へ
本展では、日本の現代演劇に多大な影響を与え、昨年惜しまれつつ逝去した別役実氏が劇作家として地歩を固めるまでの軌跡を、新資料によってたどります。独特な文体とユーモアが天才の片鱗をうかがわせる小中学生時代の文集や多感な高校時代を想像させる詩集、演劇と出会った早稲田大学自由舞台時代の創作ノートなどをとおして、少年から大人へと変容し、やがて劇作家となってゆく別役氏のことばの遍歴を追いかけます。

会期:2021年6月3日(木)~8月6日(金)(2021/5/14更新)時間10:00~17:00 休館6月16日(水)、7月7日(水)、22日(木・祝)、23日(金・祝)
会場:早稲田大学演劇博物館 1階 特別展示室
入館無料
主催:早稲田大学演劇博物館・演劇映像学連携研究拠点
https://www.waseda.jp/enpaku/ex/11826/

◆NHK技研公開
最新の研究成果を一般に公開するイベント。今年はオンライン開催で「未来の没入型VRディスプレー」など紹介。
6月1日(火)~6月30日(水)
https://www.phileweb.com/news/d-av/202105/14/52715.html
https://www.nhk.or.jp/strl/open2021/

<タネラジカレンダー>
https://taneraji.com/calendar/

以上、

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