1439◆#娯楽計画 『ワイルド・スピード ジェットブレイク』『わんぱく戦争』、NHKBSP8/11『ローマの休日』、8/5「東京ビエンナーレ」よりみち案内。漫画「もしも東京」展、特別展「ホロコーストとユダヤ人救済の物語」ほか 8/3~ #タネスケ

タネラジ  ~よのなかぜんぶタネにしよう~
タネラジ ~よのなかぜんぶタネにしよう~
1439◆#娯楽計画 『ワイルド・スピード ジェットブレイク』『わんぱく戦争』、NHKBSP8/11『ローマの休日』、8/5「東京ビエンナーレ」よりみち案内。漫画「もしも東京」展、特別展「ホロコーストとユダヤ人救済の物語」ほか 8/3~ #タネスケ
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今週楽しみたい映画、テレビ、イベント、展示等さまざまな娯楽事で、気になったものを拾ってます。見たり行ったり喋ったりにお使いください。2021/8/3~8/10頃の予定です。

<娯楽のミニレポ>
◆オレンジ・・・映画 『ベルヴィル・ランデブー』『ライトハウス』『サイダーのように言葉が湧き上がる』『イン・ザ・ハイツ』
◆ポン・・・映画『ベルヴィル・ランデブー』『一秒先の彼女』『アジアの天使』

<気になる新作映画>
◆ワイルド・スピード ジェットブレイク(2021年8月6日)
ヒットカーアクション「ワイルド・スピード」シリーズの第9作。ドミニクはパートナーのレティや幼い息子ブライアンと3人で平穏な日々を過ごしていたが、否応なく自身の過去の罪と向き合うことに。ドミニクの実の弟ジェイコブの存在が初めて明かされ、その因果はファミリーを窮地に追い込んでいく。監督は、第3作から第6作を手がけたジャスティン・リンが復帰。2021年製作/143分/G/アメリカ 原題:Fast & Furious 9 配給:東宝東和
https://wildspeed-official.jp/
https://eiga.com/movie/92575/

◆キネマの神様(2021年8月6日)
“映画の神様”を信じ続ける男の人生と、彼を取り巻く人々との愛や友情、家族の物語を描く。「男はつらいよ」「学校」「釣りバカ日誌」など松竹の看板シリーズを手がけてきた山田監督がメガホンをとり、山田監督作に数多く携わってきた朝原雄三も脚本に参加している。現在のゴウを沢田研二、若き日のゴウを菅田将暉が2人1役で演じる。2021年製作/125分/G/日本 配給:松竹
https://movies.shochiku.co.jp/kinema-kamisama/
https://eiga.com/movie/92567/

◆映画 太陽の子(2021年8月6日)
柳楽優弥、有村架純、三浦春馬の共演で、日本の原爆開発を背景に時代に翻弄された若者たちの姿を描き、2020年8月にNHKで放送されたドラマ「太陽の子」を、ドラマ版とは異なる視点で描いていく劇場版。修役を柳楽、世津役を有村、裕之役を三浦がそれぞれ演じるほか、田中裕子、國村隼、イッセー尾形、山本晋也らが脇を固める。監督は連続テレビ小説「ひよっこ」、大河ドラマ「青天を衝け」の黒崎博。2021年製作/111分/G/日本・アメリカ合作 配給:イオンエンターテイメント
https://taiyounoko-movie.jp/
https://eiga.com/movie/93745/

◆サマーフィルムにのって(2021年8月6日)
元「乃木坂46」の伊藤万理華が主演を務め、時代劇オタクの女子高生が映画制作に挑む姿を、SF要素を織り交ぜながら描いた青春ストーリー。同じく伊藤主演のテレビドラマ「ガールはフレンド」を手がけた松本壮史監督が伊藤と再タッグを組み、長編映画初メガホンをとった。2020年製作/97分/G/日本 配給:ハピネットファントム・スタジオ
http://phantom-film.com/summerfilm/
https://eiga.com/movie/93813/

◆わんぱく戦争(2021年8月6日)
美しい自然が広がる南フランスの田舎を舞台に、隣接する2つの村の子どもたちが繰り広げる抗争を軽快なタッチで描き、当時のフランス社会を風刺した名作コメディ。フランスの国民的作家ルイ・ペルゴーの小説「ボタン戦争」をもとに、舞台俳優出身のイブ・ロベールがメガホンをとり、「禁じられた遊び」の原作者フランソワ・ボワイエと共同で脚色を手がけた。1961年製作/94分/PG12/フランス 原題:La guerre des boutons 配給:ユナイテッドエンタテインメント 日本初公開:1963年3月13日
https://wanpaku.united-ent.com
https://eiga.com/movie/51224/

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<気になる名画座>
◆早稲田松竹
8/07(土)~8/13(金)【入替制】
「本気のしるし 劇場版」 森崎ウィン/土村芳 監督:深田晃司
「ハッピーアワー」 田中幸恵/菊池葉月 監督:濱口竜介
http://wasedashochiku.co.jp/
◆名画座情報 ※タネラジの名画座一覧
https://taneraji.com/calendar/mini-theater/

<気になる家映画>
◆NHKBSシネマ BSプレミアム https://www.nhk.or.jp/bscinema/
『ローマの休日』 8月11日(水)午後1時00分~2時59分
オードリー・ヘプバーンがアカデミー主演女優賞を受賞。ローマを舞台にお姫様と新聞記者のロマンチックな恋を描く名作中の名作。
「トランボ ハリウッドに最も嫌われた男」のトランボが脚本原案。
◆午後のロードショー テレビ東京/13:35~ https://www.tv-tokyo.co.jp/telecine/oa_afr_load/
◆BSテレビ東京 https://www.bs-tvtokyo.co.jp/cinema/
◆金曜ロードショー https://kinro.ntv.co.jp
◆シネマトデイ 金曜レイトショー https://www.cinematoday.jp/cat/late-show-friday/list
◆フジテレビ
『ヴェノム』8月7日(土)21時/フジテレビ系
2018年に公開された大ヒットマーベル。スパイダーマンの宿敵としてマーベル・コミックスに登場したヴェノムは、ジャーナリストのエディ・ブロックに地球外生命体(シンビオート)が寄生して誕生したキャラクター。新作『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』の公開記念。
https://www.fujitv.co.jp/b_hp/venom/index.html

<気になるテレビ/ラジオ番組/配信>
◆「映像の世紀」全11作
日時:8月3日(火)(月曜深夜)より2週にわたって全11作を再放送
https://www.nhk.jp/p/ts/BPWL46L6R2/
20世紀は人類が初めて歴史を「動く映像」として見ることができた最初の世紀です。映像は20世紀をいかに記録してきたのか。世界中に保存されている映像記録を発掘、収集、そして再構成した画期的なドキュメンタリーのシリーズ。活字とはひと味違った映像ならではの迫力と臨場感あふれる映像で20世紀の人類社会を鮮やかに浮き彫りにします。

1)「20世紀の幕開け~カメラは歴史の断片をとらえ始めた~」
2)「大量殺戮の完成~塹壕の兵士たちはすさまじい兵器を見た」
3)「それはマンハッタンから始まった」
4)「ヒトラーの野望~人々はナチスに未来を託した~」
5)「世界は地獄を見た 無差別爆撃、ホロコースト、原爆」
6)「独立の旗の下に アジアは苦難の道を歩んだ」

◆探検!巨大ミュージアムの舞台裏 ~国立科学博物館
8/7土 18:00~19:30/NHKBSプレミアムBS(2K)
およそ480万点のコレクションを誇る国立科学博物館の舞台裏を探検する89分スペシャル▽恐竜・動物・虫・植物・いん石などなど…驚きの収蔵品が続々登場!▽最新の研究成果をもとに進化する「カハク」・肉食恐竜ティラノサウルスの骨格展示が劇的変身!その秘密を大公開▽体長15メートルのクジラ全身骨格・世界初!?展示に密着▽伊集院光が筑波の巨大な収蔵庫に突撃!絶滅動物やハチ公も▽滝藤賢一が大興奮!希少植物の世界 【出演】滝藤賢一,【リポーター】伊集院光,【司会】杉浦友紀,【語り】中條誠子

<気になるイベント>
◆【オンライントークイベント】OZ magazine 編集長×ナカムラクニオ「東京ビエンナーレ」よりみち案内
好評発売中『OZ magazine』8月号(特集:「アート」なおでかけ)では、8ページにわたって東京ビエンナーレ2020/2021の見どころを紹介中。紙面にスマホをかざすとAR三兄弟によるARアートが飛び出すマガジン×アートのコラボレーションも展開中です。
今回のオンライン対談は、OZの井上編集長と、荻窪「6次元」店主で、「東京ビエンナーレ2020/2021」のストーリーテラーとして音声ガイドを担当しているナカムラクニオさんによる最新リポートをお届けします。
「よりみち」や「さんぽ」をキーワードに東京カルチャーを知り尽すお2人に、東京ビエンナーレの見どころ・楽しみ方と、開催エリア内のおすすめ(よりみち)スポットをご紹介いただきます。夏の東京アート散策前にぜひお聴きください。
日程 2021年8月5日(木)
時間 19:00~20:30
会場 オンライン
youtubeにて配信いたします。視聴URLは前日までに当サイトに掲出します。
料金 無料
https://tb2020.jp/ongoing/oz-tb_talk/

◆戦争とコロナ “わたしたちはその時、何を信じたか” ~毎日新聞×TBSラジオ「荻上チキ・Session」
あの大戦で多くを失った日本は、教訓を現在に生かせているのでしょうか。もし、そうでないとしたら、私たちはいま、何を再確認し、羅針盤とすべきなのか。終戦記念日を前に、「戦争」「コロナ」を通じて一緒に考えてみませんか。
テーマ
・戦争とコロナ、その共通点について
・メディアは戦争とコロナをどう伝えたか
・毎日新聞の秘蔵アーカイブ資料を公開!
・沖縄が問いかけるもの
・新聞とラジオ、その報じ方の違い
・Q&A
日時:2021年8月11日(水)19:30~21:00(19:00入場開始)※一週間程度のアーカイブ視聴あり
会場:オンライン会議システム「Zoom」ウェビナーでの開催です。
定員:200名※先着順
参加費:一般:1,980円(税込)学割:990円(税込)※年齢を問わず、小中高大専門学校に通っている方が対象です。
締切:2021年8月11日(水)17時
主催:毎日新聞社、TBSラジオ
https://mainichi-event20210811.peatix.com

<気になる展示>
◆Tokyo Tokyo FESTIVAL スペシャル13  漫画「もしも東京」展
『ピンポン』『Sunny』で知られる松本大洋や、『ソラニン』『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション』の浅野いにお、『岳 -みんなの山-』『BLUE GIANT』の石塚真一をはじめ、日本を代表する20名のマンガ家たちが“東京”をテーマに描き下ろした20の作品を展示するというものだ。マンガ家が制作した20点の「もしも東京」作品は、“読む東京、歩く漫画”をコンセプトに、東京都現代美術館の地下2階講堂や中庭、館内のパブリックスペースなどで展示。点在する展示作品を巡るように鑑賞するというこれまでにないマンガ展となる。
会期:2021年8月4日(水)~9月5日(日)
休館日:8月10日・16日・23日
開館時間:10:00~18:00(展示室入場は閉館の30分前まで)
会場:東京都現代美術館 地下2階講堂、中庭、水と石のプロムナード
入場料:無料、事前予約制
主催:東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京・東京都現代美術館
企画運営:
漫画「もしも東京」展実行委員会
https://mangamoshimotokyo.jp/

◆特別展「生と死の間で ホロコーストとユダヤ人救済の物語」
神奈川県立地球市民かながわプラザ(あーすぷらざ)では、2021年6月26日(土)から8月29日(日)まで、特別展「生と死の間で ホロコーストとユダヤ人救済の物語」を開催します。
日時:2021年6月26日(土)~8月29日(日)※祝日を除く月曜休館 9:00~17:00(最終入場16:30)
会場:神奈川県立地球市民かながわプラザ(あーすぷらざ) 5階 常設展示室(特設会場)
https://www.welcome.city.yokohama.jp/eventinfo/ev_detail.php?bid=yw9448

<タネラジカレンダー>
https://taneraji.com/calendar/

以上、
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