1537◆#娯楽計画 『ドーナツキング』『梅切らぬバカ』、学園祭シーズン、展示「END展 死×テクノロジー×未来=?」「GOOD DESIGN EXHIBITION 2021」 他 #タネスケ

タネラジ
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1537◆#娯楽計画 『ドーナツキング』『梅切らぬバカ』、学園祭シーズン、展示「END展 死×テクノロジー×未来=?」「GOOD DESIGN EXHIBITION 2021」 他 #タネスケ
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今週楽しみたい映画、テレビ、イベント、展示等さまざまな娯楽事で、気になったものを拾ってます。見たり行ったり喋ったりにお使いください。2021/11/9火頃からの予定です。

<娯楽のミニレポ>タネスケで紹介したもの、先週観た行った娯楽事をご紹介。
◆オレンジ・・・映画「三度目の、正直」「よだかの片想い」「瀑布」「時代革命」「リベルタード」「ヴェラは海の夢を見る」良かったです。
◆ポン・・・映画「二重のまち/交代地のうたを編む」良かったです。

<気になる新作映画>
◆ドーナツキング(2021年11月12日)
無一文でカンボジアからアメリカへ渡り、ドーナツ店の経営で資産2000万ドルを所有する「ドーナツ王」となったテッド・ノイ。彼は、なぜアメリカに渡り、いかにしてドーナツ店経営に至ったのか。カンボジア内戦や難民問題、大手チェーン店と個人経営店が対立する最新ドーナツ事情まで、数々の困難を乗り越えてきた彼の数奇な半生を描き出す。2020年製作/98分/G/アメリカ 原題:The Donut King 配給:ツイン
http://donutking-japan.com/
https://eiga.com/movie/95550/

◆皮膚を売った男(2021年11月12日)
「もしも生身の人間が芸術作品となり、売買の対象になったら」という設定のもと、移民・難民問題をめぐる偽善や現代アートに関する知的欺瞞を風刺し、理不尽な世界の在りようをユーモアたっぷりに描いた人間ドラマ。第77回ベネチア国際映画祭のオリゾンティ部門男優賞受賞。2020年製作/104分/G/チュニジア・フランス・ベルギー・スウェーデン・ドイツ・カタール・サウジアラビア合作 原題:L’Homme qui a vendu sa peau 配給:クロックワークス
https://hifu-movie.com/
https://eiga.com/movie/93901/

◆ボストン市庁舎(2021年11月12日)
「ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス」などで知られるドキュメンタリーの巨匠フレデリック・ワイズマンが、自身の生まれ故郷であるマサチューセッツ州ボストンの市役所と街の姿を捉えたドキュメンタリー。山形国際ドキュメンタリー映画祭2021インターナショナル・コンペティション部門優秀賞受賞。2020年製作/274分/G/アメリカ 原題:City Hall 配給:ミモザフィルムズ、ムヴィオラ
https://cityhall-movie.com/
https://eiga.com/movie/94410/

◆梅切らぬバカ(2021年11月12日)
加賀まりこと塚地武雅が親子役で共演し、老いた母と自閉症の息子が地域コミュニティとの交流を通して自立の道を模索する姿を描いた人間ドラマ。加賀にとっては1967年の「濡れた逢びき」以来54年ぶりの映画主演作となった。2021年製作/77分/G/日本 配給:ハピネットファントム・スタジオ
https://happinet-phantom.com/umekiranubaka/
https://eiga.com/movie/95138/
⇒★この手の映画は真面目過ぎる感じもあるけれど、出演者の魅力と自閉症のイメージを破りたい気分で。
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<気になる名画座>
◆キネカ大森
11/12(金)~11/18(木)
「83歳のやさしいスパイ」 セルヒオ・チャミー 監督:マイテ・アルベルディ
「やすらぎの森」 アンドレ・ラシャペル 監督:ルイーズ・アルシャンボー
https://ttcg.jp/cineka_omori/
▼タネラジ名画座情報 ※東京の名画座一覧
https://taneraji.com/calendar/mini-theater/

<気になる家映画>
◆NHKBSシネマ BSプレミアム https://www.nhk.or.jp/bscinema/
『80日間世界一周』 BSプレミアム11月11日(木)午後1時00分?3時55分
1872年のロンドン。まだ飛行機もない時代に、80日間で世界一周できるかをめぐって仲間と賭けをするはめになった英国紳士フォッグの大冒険を描く、フランスの作家ジュール・ベルヌの傑作小説を映画化した超大作。
⇒★大人エレベータや『兼高かおる世界の旅』でも使われた旅ものの定番曲の原点を知りたい。
◆午後のロードショー テレビ東京/13:35~ https://www.tv-tokyo.co.jp/telecine/oa_afr_load/
◆BSテレビ東京 https://www.bs-tvtokyo.co.jp/cinema/
◆金曜ロードショー https://kinro.ntv.co.jp
◆シネマトデイ 金曜レイトショー https://www.cinematoday.jp/cat/late-show-friday/list

<気になるいろいろ情報:テレビ/ラジオ番組/配信/出版/店舗>
◆学園祭シーズンだ!
https://www.enjoytokyo.jp/pr/gakusai/
▼第99回外語祭-世界のどこかはここにある-今年度はハイブリッド開催!
11月19日(金)~23日(火・祝)
https://www.youtube.com/channel/UCWUjb—wkNp4X6vXUilswQ
▼第72回 駒場祭 今年のテーマ「動く」
https://www.komabasai.net/72/visitor/
期間:2021/11/21~11/23
形態:オンライン開催
⇒★とんと触れていない大学生たちのお顔と、そのエネルギーの噴出を眺めたい。

◆BS世界のドキュメンタリー▽地球温暖化はウソ?世論動かすプロの暗躍
11/12金23:0023:45/NHKBS1
世界的な潮流に反してアメリカの保守派に支持される「地球温暖化懐疑論」。論客を雇って裏付けに乏しい説を一般に浸透させた複数の利益団体と、その手法を告発する調査報道。原題:The Campain Against the Climate/デンマーク・2020年
制作 2020年 デンマーク DR制作
⇒★たくらみには裏がある。いやその裏にも。何を信じればいいのかを悩んでみたい

◆BS1スペシャル「私たちの国のかたち 衆院選・Z世代の挑戦」
11/14日22:0022:50/NHKBS1
「♯だから選挙にいかなくちゃ」今回の衆院選、Z世代の若者が「自分たちの手で国を変えねば」とSNSなど独自の方法で同世代に政治参加を呼び掛けた。熱き2週間を追う。
ハロウィーンで若者たちの熱気に包まれた渋谷の街。果たして当日行われた衆院選に何人が投票しただろうか。孤立と孤独、気候変動、ジェンダー等、累積する課題に応えられない日本の政治。自分が生きたい社会とは何か?「NO YOUTH NO JAPAN」代表の能條桃子(23)は、若者の投票を促すインスタを開いた。学生のすぎひろみ(22)は、若者と政治との距離について考えた。立ち上がったZ世代の2週間を見つめた。
⇒★メディアが「ワカモノ」を喧伝するちょっとした違和感と、実態を知りたい

<気になるイベント>
◆【オンライン開催】#exodus「デジタル・エクソダス—–システムからの脱出か、ガバナンスの再構築か」全3回シリーズ 第2回 Creator Economy クリエイター・エコノミー:経済的個人主義がつくる経済圏
クリエイターの個の経済活動を支援する新たなプラットフォームやツールへの投資が加速する中、クリエイター・エコノミーは一過性のトレンドなのか、それとも経済的個人主義の革命なのか?ルーマニア、ベルリン、東京のゲストとともに考えます。

日時:2021年11月10日(水曜)17:30~20:30
形式:オンライン
料金:無料 ※申し込みを
主催:武邑塾2021事務局
https://takemurajuku211110.peatix.com/event/3055140/

◆第85回ジェンダーセッション「小さなメディアとフェミニズム」
第85回ジェンダーセッションでは、ライター、翻訳者、ZINEの紹介者として活躍する野中モモ氏をお招きして、メディアや文化の現在のあり方やそれらとフェミニズムとの関係についてお話をうかがいます。これまで野中氏はさまざまなかたちで、既存の大きなメディアで目にするものとは違う、内外の新しいカルチャーや考え方を読者に紹介し、新しい結びつきを生み出す活動を行ってきています。それらの活動を通じて見えてきた、現代社会の問題点や可能性やそれらの活動を生み出す考え方や経験について、具体的な事例をふまえながら、お話しいただきます。

日時:2021年11月17日(水)18:30~20:00
形式:オンライン
料金:無料 ※定員500名申込締切 2021年11月14日(日)
主催:立教大学
https://www.rikkyo.ac.jp/events/2021/11/mknpps000001r7lb.html

◆武蔵野美術大学公開講座「膠を旅する――これからの表現と社会へ」
「日本画の伝統素材『膠』に関する調査研究」は、動物資源と表現における問題にまで踏み込むことで、「膠」を単なる日本画の画材としてだけではなく、表現の源流にある社会的あるいは身体的問題へと接近するものとして再思考し、書籍化や展示会にも展開していきました。
本公開講座では、書籍や展覧会の目論み、そしてあまり表立って語られてこなかった企画者の考えや思いを語っていただきます。
出演:内田あぐり、後藤秀聖、特別ゲスト 国立西洋美術館館長田中正之氏、永青文庫副館長橋本麻里

日時:2021年11月20日(土)時間:17:00~18:30
形式:ハイブリッド形式(来場+オンライン配信)※来場、オンラインともに要予約
会場:武蔵野美術大学 市ヶ谷キャンパス5階講義室(東京都新宿区市谷田町1-4)
参加方法:ハイブリッド形式(来場+オンライン配信)※来場、オンラインともに要予約
受講料:無料
主催:武蔵野美術大学
https://www.musabi.ac.jp/collaboration/community/lecture/
⇒★接着剤、写真乳剤、製紙、染色って万能な「ニカワ」の奥にあることを知りたい

<気になる展示>
◆HITE-Media presents END展 死×テクノロジー×未来=?
ANB Tokyoで、「END展 死×テクノロジー×未来=?」が開催される。研究プロジェクト・HITE-Mediaが主催する、「死」からテクノロジーと社会の未来を問う展覧会。本展では、「死」をテーマとした様々な問いを来場者に投げかける。そして、一人ひとりが「死」の物語と向き合うヒントとして、描き下ろしの短編マンガ、HITE-Mediaが選び抜いたマンガ作品の1コマや、気鋭のアーティストたちの作品を展示し、「死」を切り口に、これからのテクノロジーや社会変化と人間の関係を参加者とともに考える場を創出する。

出展マンガ家:五十嵐大介/諸星大二郎/しりあがり寿/うめ(小沢高広・妹尾朝子)/ハミ山クリニカ+宮本道人

会期:2021年11月3日~11月14日 時間13:00~18:00(土日祝 11:00~9:00)
会場:ANB Tokyo 港区六本木5丁目2-4
観覧料 無料。※ピーティクスで要事前予約
主催:HITE-Media
https://taa-fdn.org/events/1276
https://peatix.com/event/3023405

◆FACES 磯谷博史、岡田理、エレナ・トゥタッチコワ、蓮沼執太
本展は、2020年春に神奈川県立近代美術館葉山館で予定されていた音楽イベントと展覧会「MUSIC TODAY HAYAMA / FACES」の構想から企画されたもの。パンデミックの影響により「MUSIC TODAY HAYAMA / FACES」が中止となった後にも作家たちによる再考が重ねられ、ポストカードや書簡の往信を通じ、遠隔の対話をつなぐダイアログの場としてあり続けてきた。そこには、コラボラティブな設計と即興的な仕草が、巧みに織り込まれている。
参加アーティスト:磯谷博史、岡田理 、エレナ・トゥタッチコワ、蓮沼執太

会期:2021年11月4日~12月18日、時間12:00~18:00 休館:日、月、火、水、祝(11月7日はアートウィーク東京のためオープン)
会場:SCAI PIRAMIDE
料金:無料 ※事前予約制。予約は公式ウェブサイトへ
https://www.scaithebathhouse.com

◆語りの複数性
この一年半ほどの間、未知の世界に偶然足を踏み入れることや他人と肩を並べる時間が減ったことは、私たちの身体を大きく変容させました。この展覧会では、そこにないものを自分の経験として受け取り、表現するさまざまな試みを描いた作品を扱います。それらの作品を通して、訪れる人の想像する力を借りて、鑑賞することがそれぞれの独自の体験として立ち上がる場をつくります。情報が溢れるからこそ貧しくなっていた、さまざまな語りのあり方と、その語りを紡ぎ出す身体を想像する展覧会です。

会期:2021.10.09~12.26 11時~19時 休館日月曜日
会場:東京都渋谷公園通りギャラリー(東京都渋谷区神南1-19-8 渋谷区立勤労福祉会館 1F)
料金:無料
主催:(公財)東京都歴史文化財団 東京都現代美術館 東京都渋谷公園通りギャラリー
https://inclusion-art.jp/archive/exhibition/2021/20211009-111.html
~心眼大森克己
《心眼 柳家権太楼》(2019年)」
【会場レポート】中山英之会場構成「語りの複数性」展、8名の作家それぞれの「語り」をアシストする空間デザイン
https://mag.tecture.jp/feature/20211028-ways-of-telling/
“Ways of Telling” Exhibition Design by Hideyuki Nakayama
【会場レポート】中山英之会場構成「語りの複数性」展、8名の作家それぞれの「語り」をアシストする空間デザイン
https://mag.tecture.jp/feature/20211028-ways-of-telling/
⇒★権太楼さんの落語を写真集って万能な「ニカワ」の奥にあることを知りたいと思った。

◆開館15周年記念 浅生ハルミン ブック・パラダイス展-猫と古本を愛してやまないあなたに
なんとなく〈本〉が好き、いつか〈本〉に関する仕事がしてみたい、と考えているあなたに贈る「すき!」を仕事にするヒント。本の世界で活躍するハルミンさんの仕事を通じて一緒に考えます。浅生ハルミンさんの〈本の仕事〉を紹介する初めての本格的な展覧会です。

会期:2021年10月23日(土)~12月26日(日)、休館日:毎週月曜日、11月11日(木)、12月9日(木)、時間:午前10時~午後5時
会場:町田市民文学館ことばらんど 2階展示室
観覧料:無料
主催:町田市民文学館ことばらんど
https://www.city.machida.tokyo.jp/bunka/bunka_geijutsu/cul/cul08Literature/tenrankai/harumin.html
⇒★はい。なんとなく本が好きです。ついてでに町田にも遊びに行きたい!リス園も行きたい!

◆第93回企画展「GOOD DESIGN EXHIBITION 2021」
公益財団法人日本デザイン振興会は、10月20日発表の今年度のグッドデザイン賞を紹介するイベント「GOOD DESIGN SHOW 2021」を、10月20日から11月21日まで、特設ウェブサイトと実会場での展示を中心に開催します。
2021年度グッドデザイン大賞は「遠隔勤務来店が可能な「分身ロボットカフェDAWN ver.β」と分身ロボットOriHime」に決定。

会場:東京ミッドタウン・デザインハブ
会期:10月20日(水)~11月21日(日) 時間11:00~19:00 休館日会期中無休
料金:無料
主催・企画・運営 公益財団法人日本デザイン振興会
http://promo.g-mark.org/
⇒★道具からサービスまでどんどん広範囲に。アイデアと情熱と審査側の視点を味わえる野で今年も見たい。
⇒★ウェブサイトでは「グッドデザイン・ベスト100」プレゼンテーションアーカイブ映像でより解像度高くわかります、審査員らの審査トークセッションショーなどがほとんど見れます。インスタグラムとの連携もキッチリ

 

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以上、
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