1558◆#娯楽計画 『ワン・プラス・ワン』『クナシリ』、BS1・11/30「一獲千金 ウナギ漁の冬」川添愛著『言語学バーリ・トゥード』、東京国際ろう映画祭、見る見る見た目展、モメラス『彼(私)から見える世界』 他 #タネスケ

タネラジ  ~よのなかぜんぶタネにしよう~
タネラジ ~よのなかぜんぶタネにしよう~
1558◆#娯楽計画 『ワン・プラス・ワン』『クナシリ』、BS1・11/30「一獲千金 ウナギ漁の冬」川添愛著『言語学バーリ・トゥード』、東京国際ろう映画祭、見る見る見た目展、モメラス『彼(私)から見える世界』 他 #タネスケ
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今週楽しみたい映画、テレビ、イベント、展示等さまざまな娯楽事で、気になったものを拾ってます。見たり行ったり喋ったりにお使いください。2021/11/30火頃からの予定です。

<先週の娯楽ミニレポート>
◆オレンジ・・・「パワー・オブ・ザ・ドッグ」「tick,tick…BOOM!」「リトル・ガール」「マリグナント 狂暴な悪夢」「幕が下りたら会いましょう」「 地蔵中毒のコント菩薩vol.1「立ち漕ぎマリリン・モンロー」」「しぶロフ寄席~キュレーターはダウ90000~」「ICC | オープン・スペース 2021 ニュー・フラットランド 」「第三十三回文学フリマ東京」「プロジェクト【アダプト】サカナクション 」「小松真弓の映像世界」「おげんさんといっしょ」「イロアセル | 新国立劇場」「ドラフトコント2021」「第58屆金馬獎頒獎典禮」、Disney+「ザ・ビートルズ:Get Back」
◆ポン・・・タモリ倶楽部で貝の中身を抜く「肉抜き」を観ました。

<気になる新作映画>

◆ワン・プラス・ワン(2021年12月3日)
フランスの巨匠ジャン=リュック・ゴダールが、イギリスの世界的ロックバンド「ザ・ローリング・ストーンズ」の若き日のレコーディング風景を捉えた音楽ドキュメンタリー。フィクション映像を織り交ぜながら描く。1968年製作/101分/PG12/イギリス 原題:One Plus One 配給:ロングライド 日本初公開:1978年11月1日
https://longride.jp/oneplusone/
https://eiga.com/movie/33233/

◆ジョン・コルトレーン チェイシング・トレーン(2021年12月3日)
ジャズ界史上最大のカリスマと称されるサックス奏者ジョン・コルトレーンの、短くも求道的な人生を描いたドキュメンタリー。Netflixでは「コルトレーンを追いかけて」のタイトルで配信。2016年製作/99分/G/アメリカ 原題:Chasing Trane: The John Coltrane Documentary 配給:EASTWORLD ENTERTAINMENT
https://www.universal-music.co.jp/john-coltrane-chasing-trane/
https://eiga.com/movie/88672/

◆ヴェノム レット・ゼア・ビー・カーネイジ(2021年12月3日)
マーベルコミックのダークヒーロー、ヴェノムの活躍を描いたトム・ハーディ主演作「ヴェノム」の続編。圧倒的戦闘力と残虐性を持ち、ヴェノムの大敵となるカーネイジとの戦いを描く。2021年製作/98分/G/アメリカ 原題:Venom: Let There Be Carnage 配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
https://www.venom-movie.jp/
https://eiga.com/movie/92984/

◆彼女が好きなものは(2021年12月3日)
浅原ナオトの青春恋愛小説「彼女が好きなものはホモであって僕ではない」を映画化。高校生の安藤純は、自分がゲイであることを周囲に隠して生きている。ある日、書店を訪れた彼は、クラスメイトの三浦紗枝がBL漫画を購入しているところに遭遇する。2021年製作/121分/PG12/日本 配給:バンダイナムコアーツ、アニモプロデュース
https://kanosuki.jp/
https://eiga.com/movie/94664/

◆The Hand of God(2021年12月3日)
「グレート・ビューティー 追憶のローマ」などで知られるイタリアの名匠パオロ・ソレンティーノが、故郷ナポリを舞台に、運命と家族、スポーツと映画、愛と喪失のエッセンスを散りばめながら1人の少年の成長を描いた自伝的作品。Netflixで2021年12月15日から配信。それに先立つ12月3日から一部劇場で公開。2021年製作/129分/イタリア 原題:E stata la mano di Dio
https://www.anemo.co.jp/movienews/newmovie/thog-20211101/
https://eiga.com/movie/95616/

◆クナシリ(2021年12月4日)
ロシアが実効支配する北方領土・国後島の現実を描いたドキュメンタリー。旧ソ連出身でフランスを拠点に活動する映像作家ウラジーミル・コズロフが、ロシア連邦保安庁の特別許可と国境警察の通行許可を得て国後島で撮影を敢行。国後島の厳しい現状や島民たちの生活の様子、政治に翻弄されてきた彼らの複雑な思いなど、ロシア側の主張に偏ることなくありのままに映し出す。2019年製作/74分/フランス 原題:Kounachir 配給:アンプラグド
https://kounachir-movie.com
https://eiga.com/movie/95899/
⇒★知らないが一番切ない。正しさが人間を引き裂いたのか知りたい

◆悪なき殺人(2021年12月3日)
吹雪の夜、フランスの山間の町で女性が失踪し、殺害された。事件の犯人として疑われた農夫のジョセフ、彼と不倫関係にあったアリス、そして彼女の夫ミシェルなど、それぞれに秘密を抱えた5人の男女の関係が、失踪事件を軸にひも解かれていく。そして彼らが、フランスとアフリカのコートジボワールをつなぐ壮大なミステリーに絡んでいた事実が明らかになっていく。2019年製作/116分/R15+/フランス・ドイツ合作 原題:Seules les betes 配給:STAR CHANNEL MOVIES
https://akunaki-cinema.com
https://eiga.com/movie/91887/
⇒★背中に人を抱えている写真が気になります。

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<気になる名画座>
◆目黒シネマ
12/04(土)~12/10(金)
「街の上で」 若葉竜也/穂志もえか 監督:今泉力哉
「ざわざわ下北沢」 北川智子/原田芳雄 監督:市川準
http://www.okura-movie.co.jp/meguro_cinema/now_showing.html
▼タネラジ名画座情報 ※東京の名画座一覧
https://taneraji.com/calendar/mini-theater/

<気になる家映画>
◆NHKBSシネマ BSプレミアム https://www.nhk.or.jp/bscinema/
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誰が為に鐘は鳴る ワールド・プレミア上映版
BSプレミアム12月2日(木)午後1時00分~3時40分
イングリッド・バーグマン、ゲーリー・クーパー共演。文豪アーネスト・ヘミングウェーの代表作を映画化したラブロマンス大作。
⇒★教養なんじゃなかろうか
ブラック・レイン
BSプレミアム12月6日(月)午後1時00分~3時06分
マイケル・ダグラス、高倉健共演。凶悪犯佐藤を演じ、最後の映画となった松田優作の迫真の演技が光る。
⇒★アメリカからの日本を確認しつつ、優作とけんを味わう

◆午後のロードショー テレビ東京/13:35~ https://www.tv-tokyo.co.jp/telecine/oa_afr_load/
◆BSテレビ東京 https://www.bs-tvtokyo.co.jp/cinema/
◆金曜ロードショー https://kinro.ntv.co.jp

<気になるいろいろ情報:テレビ/ラジオ番組/配信/出版※文学賞を含む/店舗>
「遠野物語をゆく〜柳田國男の風景〜第2部」
2021/11/30火18:10~/NHKBSP
第2部では、岩手県遠野地方だけでなく、秋田県や青森県、山形県にまで取材をひろげ、日本人の心の風景を追い求める。「遠野物語」からは、神隠しにあった娘、幸せを授けるマヨヒガ、うば捨て、オシラサマの伝説などの物語が、映像と奈良岡朋子の朗読、武満徹の音楽でつづられる。柳田國男が、その生涯を通じて変わらぬテーマとしたのは、本当の日本人の幸福は何かということであった。番組の最後に、そのヒントが語られる。
https://www.nhk.jp/p/ts/DN23LL75QJ/episode/te/38YY2R8ZW4//
⇒★民俗学の祖、やなぎたくにおの可能性と武満徹の音楽

◆BS世界のドキュメンタリー「一獲千金 ウナギ漁の冬」※字幕スーパー
2021/11/30火曜23:00~23:45/NHKBS1
台湾北東部、蘭陽渓(らんようけい)の河口付近では、毎年11月から2月ごろまでウナギの稚魚のシラスウナギ漁が行われる。ここに集まり、テントを張って漁を行う季節労働者の多くは移民や少数民族。昼は顔なじみと集まって酒を飲んでいるが、夜になれば海でシラスウナギ漁を行うという毎日を繰り返す。ウナギの稚魚で荒稼ぎを狙い、たくましく生きる人々を描く。 原題:THE CATCH(台湾 2021年)
https://www.nhk.jp/p/wdoc/ts/88Z7X45XZY/episode/te/NRYQLNGRVP/

◆ここにタイトルを入力
2021/12/2木曜00:35~01:05/フジテレビ
バカリズムMC!人気芸人たちが恋愛の悩みを解決する「バカリズムの恋のお悩み解決TV」!
普段はお笑いに命を懸けている人気芸人たちが、今夜は一般の方の恋のお悩みに全力で答える!
恋愛について語ることの少ない、バイきんぐ小峠英二やシソンヌ長谷川忍の超レア?な恋愛観や、3時のヒロイン福田麻貴や四千頭身の都築拓紀ら若手芸人の恋愛観も明らかになる。
◆第一回:バイきんぐ小峠と若手人気芸人が深夜に超“グダグダ”な気分でゆるーく語り合うトークバラエティ。
https://www.fujitv-view.jp/article/post-435184/
https://tver.jp/corner/f0089741

◆BS1スペシャル「ミホンモ 韓国 未婚の母の苦闘」
12/2木18:00~/NHKBS1
儒教の影響が強く父系社会の韓国。父親のいない家庭はタブー視され、「ミホンモ」(未婚の母)は、家族からも社会からも疎外されてきた。職場に知られると解雇されることもあり、子どもの存在を隠す女性も少なくない。近年、社会問題として関心を集め、政府も支援に乗り出しているが、偏見と差別は根強い。伝統的な社会で、もがきながら生きる女性たち。その日々を見つめる。
https://www.nhk.jp/p/bs1sp/ts/YMKV7LM62W/episode/te/VKM212G5NW/

◆映画「誘拐報道」
12/3金18:15~20:54/BS日テレ
幼児誘拐事件を通して浮き彫りにされる、犯人とその家族、被害者の家族、警察及び報道関係者の姿を描く。原作は読売新聞大阪本社社会部・編の同名ドキュメンタリー。脚本は「徳川一族の崩壊」の松田寛夫、監督は「犬神の悪霊」の伊藤俊也、撮影は「飛鳥へそしてまだ見ぬ子へ」の姫田真佐久がそれぞれ担当。主演 萩原健一 1982年製作/134分/日本
https://www.bs4.jp/yuukaihoudou/

◆新日本風土記 選「新橋ビル物語」
2021/12/3金21:00~22:00/NHKBSP
“おやじたちの聖地”新橋。この街では、働く所も飲む所も、家族の暮らしも歴史まで、すべてがビルの中。個性的でちょっと不思議なビルをめぐる物語。(2019年放送)
https://eiga.com/movie/39868/

◆ザ・ヒューマン選「オストメイトモデル 私が“モデル”になった理由」
2021/12/4土22:00~22:50/NHKBS1
病気や障害などで人工肛門やぼうこうをお腹に作った人は“オストメイト”と呼ばれる。国内に約21万人。周囲の偏見や無理解を恐れ、その存在を隠して生きる人も少なくない
https://www.nhk.jp/p/ts/6GLVG6Q9P4/episode/te/ZP3P8J1XY9/
⇒★

<気になる本>
『言語学バーリ・トゥード Round 1 AIは「絶対に押すなよ」を理解できるか』
著:川添愛
出版社:東京大学出版会 (2021年07月21日)
1,870円(税込)
http://www.utp.or.jp/book/b582876.html
https://www.flierinc.com/summary/2796

言語学者による気軽な言語学の入門書。
http://www.utp.or.jp/up/
https://twitter.com/zoeai

<気になるイベント>
◆第3回東京国際ろう映画祭 2021年テーマ「異質」
東京国際ろう映画祭は、ろう者スタッフが映画をセレクトする映画祭です。
日本の渋谷で2年に1回、ろう者・聴者がスタッフとなって開催しています。
本映画祭では、中編・長編映画を中心に、ろうにまつわる作品を上映します。ろう者をとりまく手話社会、ろう文化を映した作品を多くの聴者、そしてろう者自身にもご覧いただき、その魅力を深く知っていただくことでろう者の社会や芸術の発展に寄与し、聴者とろう者の相互理解の場を創出することを目的としています。
最新の映画から往年の話題作32本を一挙上映

会期:2021/12/4(土)~12/12(日)
会場:ユーロライブ(東京都渋谷区円山町1−5)
https://tidff.tokyo

映画祭内イベント
▼ドキュメンタリーとろう者 日時:2021年12月10日(金) 20:30~22:00
▼ろう映画の字幕制作の裏側 日時:2021年12月9日(木) 20:00~21:30
▼東京国際ろう映画祭フォーラム2021 日時:2021年12月11日(土) 14:00~16:00
オンライン配信・事前予約・参加費無料

◆失われたマツタケ山を探して―「人新世」時代のヒトと自然を考える―
今回は、生物多様性と文化多様性の観点から鯨やナマコと人間の関わりについて研究を重ね、また日本の「マツタケ」に着目して新世代の学術パラダイムを切り開いた人類学者アナ・チンの著作の翻訳者として知られる赤嶺淳先生(一橋大学大学院社会学研究科・教授)をお招きし、「人新世」時代の人間と自然の関係を考えるシンポジウムを開催します。

日時:2021年12月4日(土) 14:00~16:30
会場:ウェビナー(Zoom)によるオンライン開催
参加費:無料 ※申込12月3日午後3時まで 先着100名
主催:龍谷大学里山学研究センター
https://bit.ly/3GkRBkc

◆総研大文化フォーラム2021「あそびを多角的に見つめる」総合研究大学院大学
本テーマの「あそび」は、「余裕」や「ゆとり」といった意味を含んでいます。余裕やゆとりがなければあそぶこともままならず、相互理解にはほど遠いように思います。「余裕」「ゆとり」、あるいはそこから生まれるものの力とはどのようなものか一緒に考えていくことで、人の持つ力の一端を明らかにする一助となるのではないでしょうか。
「芸能から性の搾取まで―「遊女」の歴史をふりかえる―」
「宿世がもたらす心の「あそび」―平安時代の物語を通して―」
「炭素で年代を測るための「ものさし」作り」
「あそびの起源―ホモ・サピエンスの社会形成―」
「収蔵資料で遊んでみた!」
シンポジウム「遊びと闘争」「研究活動とあそび」「あそびとよそおい」「あそびとまなび」

日時:2021年12月4日(土) 13:00~17:15、2021年12月5日(日) 11:00~17:15
形式:オンライン YouTubeLive
https://www.soken.ac.jp/event/7066/

◆【杉田俊介×西井開】「男性問題を語りつくそう」集英社新書『マジョリティ男性にとってまっとうさとは何か-#Metooに加われない男たち』『「非モテ」からはじめる男性学』刊行記念トークイベント
マジョリティ男性にとってのジェンダーやフェミニズムとの向き合い方を示した、杉田俊介さんの新刊『マジョリティ男性にとってまっとうさとは何か-#Metooに加われない男たち』。また、「非モテ」を切り口にして、男性性をめぐる加害・被害の問題を深く掘り下げた、西井開さんの新刊『「非モテ」からはじめる男性学』。今夏、集英社新書から刊行された問題作の著者二人が、現在の社会の中に表れる男性問題について、とことん語り合います。

日時:2021年12月5日(日)18:00開場/18:30開演
会場:Readin’ Writin’ BOOK STORE
参加費:1,500円(会場参加、オンライン参加とも)
https://readinwritin211205.peatix.com/

◆『ジェンダー・ギャップ映画祭』
本映画祭では、主に性差に疑問や悩みを持ち、行動してきた女性を描いた作品を取り上げる。例年以上に現代の作品を多く選定したのは、今後の自分たちの生き方の鍵が見えやすいからだ。さまざまな理由で上映を断念した作品も多いが、それほどに世界は、今も昔もジェンダー・ギャップに満ちている。本映画祭を通して、変わりゆく男女観に気づき、幅広い層の方々と共に自由に語り合えたら、と考えている。

上映作:蔡楚生監督『新女性』、溝口健二監督『浪華悲歌』、アニエス・ヴァルダ『5時から7時までのクレオ』
キム・ボラ監督『はちどり』、片渕須直監督『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』
『RBG 最強の85才』『この星は、私の星じゃない』など

会期 : 2021年12月4日(土)~12月10日(金)
会場:ユーロスペース
http://nichigei-eigasai.com/

<気になる展示>
◆見る見る見た目展
私たちは見た目によって誤解をしていたり、本質を見失ってしまうことがあります。
見た目が悪く破棄されてしまう食物、加齢による変化を極度に恐れる風潮、見た目だけで忌み嫌われている害虫など、見た目の課題(弱み)を観察し、「見た目」と「本質」のギャップから作品制作を試みました。

※本展示会は、日本初の「閉館後も見れる展示会」となっております。会場のウィント゛ウにのぞき穴を設置し、24時間照明を点灯。閉館後も一部作品をご鑑賞いただけます。

会期:2021年11月27日(土)~12月5日(日)
会期中無休
入場無料
時間:11:00~21:00  ※最終日(12/5)は18時まで
場所:ART・IN・GALLERY  東京都渋谷区神宮前4-25-3
主催:弱みを握る寿司屋
http://art-in-gallery.la.coocan.jp/
http://arts19.jp

◆棟方志功と杉並ー「荻窪の家」と「本の仕事」―
「大成の地」杉並で初めて、棟方ゆかりの自治体が一堂に会する「棟方志功サミット11/28」が行われます。
杉並区立郷土博物館では「棟方志功と杉並―「荻窪の家」と「本の仕事」」展を本館と分館で同時開催。棟方と杉並の関わりにスポットをあて、彼の魅力に迫ります。

会期:2021年10月30日(土)~12月5日(日)時間9:00~17:00
休館:月曜日、11月18日(木)
料金:無料(同時開催の本館は100円(中学生以下、障害者手帳を提示する方およびその付き添いの方は無料))
会場:杉並区立郷土博物館(〒168-0061 東京都杉並区大宮1-20-8)
https://www.city.suginami.tokyo.jp/event/kyouikuiinnkai/kyodohakubutsukan/1068794.html

◆モメラス実験公演『彼(私)から見える世界』
自閉スペクトラム症を抱える子どもと母親のネグレクト(育児放棄)を描く松村翔子の未発表の新作戯曲より、主人公の子ども・実(みのり)から見える世界と家族にフォーカスした、モメラスの展示一体型演劇。

会場内には、戯曲テキスト、写真家・映像作家の立川清志楼氏の作品が展示され、実(みのり)役は人形作家の井桁裕子氏が制作した人形が演じる。

戯曲・演出:松村翔子、共同演出:詩人・映像作家・俳優の黒川武彦
上演:12/1(水) 19:00、12/2(木) 14:00 / 19:00、12/3(金) 14:00
展示:12/1(水) 13:00〜17:00、12/3(金) 16:00〜19:00
会場:北千住 BUoY(東京都足立区千住仲町49-11)
料金:一般(当日) 3,000円ほか 予約:カルテットオンラインhttps://www.quartet-online.net/ticket/karekara
展示のみ一般 1,500円ほか
企画・主催:モメラス
https://momerathsinfo.tumblr.com/

<タネラジカレンダー>
https://taneraji.com/calendar/

以上、

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