1621◆娯楽計画『鹿の王』『鈴木さん』、2/2BSP『激突!』、2/15「『公民館のしあさって』出版記念トーク」、恵比寿映像祭@東京都写真美術館+映画 #前科者 #グレート・インディアン・キッチン の感想 #タネスケ

タネラジ  ~よのなかぜんぶタネにしよう~
タネラジ ~よのなかぜんぶタネにしよう~
1621◆娯楽計画『鹿の王』『鈴木さん』、2/2BSP『激突!』、2/15「『公民館のしあさって』出版記念トーク」、恵比寿映像祭@東京都写真美術館+映画 #前科者 #グレート・インディアン・キッチン の感想 #タネスケ
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今週楽しみたい映画、テレビ、イベント、展示等さまざまな娯楽事で、気になったものを拾ってます。2022/2/1火頃からの予定です。

<娯楽のミニレポート>
映画、テレビ、イベント、ライブ、展示など先週観た行った娯楽からピックアップして紹介。
◆オレンジ・・・「グレート・インディアン・キッチン」「前科者」「ひかり探して」HIKARU UTADA EXHIBITION 2021 in Sony StoreDVD「夏への扉」「蒲田前奏曲」「おろかもの」「れいこいるか」Netflix 『瀑布』「アジズアンサリ:ナイトクラブコメディ」Apple TV+「パーマー」WOWOW「前科者 -新米保護司・阿川佳代-」kZm ONE MAN LIVE 2022 @ABEMA

◆ポン・・・「グレートインディアンキッチン」「さがす」「砂の器」「中野大好きナカノさん写真展」

<気になる新作映画>
◆鹿の王 ユナと約束の旅(2022年2月4日)
「精霊の守り人」で知られる上橋菜穂子による、2015年本屋大賞を受賞したファンタジー小説をアニメ映画化。「もののけ姫」「君の名は。」などの作画監督として知られる安藤雅司が初監督・キャラクターデザイン・作画監督を手がけ、「伏 鉄砲娘の捕物帳」の宮地昌幸が共同監督を務める。「攻殻機動隊」シリーズのProduction I.Gがアニメーション制作を担当。 2021年製作/114分/G/日本 配給:東宝
https://shikanoou-movie.jp/
https://eiga.com/movie/90997/

◆大怪獣のあとしまつ(2022年2月4日)
ドラマ「時効警察」シリーズの三木聡監督が「Hey! Say! JUMP」の山田涼介を主演に迎え、巨大怪獣の死体処理を題材に描いた空想特撮エンタテインメント。「平成ゴジラ」シリーズや「ウルトラマン」シリーズの若狭新一が怪獣造形を担当。2022年製作/115分/G/日本 配給:松竹、東映
https://eiga.com/movie/92765/
https://www.daikaijyu-atoshimatsu.jp
⇒『大怪獣東京に現わる 』(1998年9月26日公開)、や「やっぱり猫が好き」第58話「ブジラVS恩田家三姉妹」1990/1/16放送をほうふつとさせる感じかな。と勝手に想像しています。

◆鈴木さん(2022年2月4日)
お笑いタレントのいとうあさこが主演を務める異色のディストピア映画。現人神である「カミサマ」を国家元首にいただく、某島国のとある町での物語。監督は、自主制作映画「ぴゅーりたん」が第31回ぴあフィルムフェスティバルに入選した佐々木想。共演に佃典彦、大方斐紗子、保永奈緒、宍戸開ら。2020年製作/90分/日本 配給:Incline
https://suzukisan-movie.com
https://eiga.com/movie/93903/
⇒理想の世界は紙一重の暗黒世界。あぶれる、取り残されるから必死に生き延びる感じが予告から見え隠れします。

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<気になる名画座>
◆早稲田松竹
《早稲田松竹クラシックスvol.178/ジム・ジャームッシュ監督初期作品特集 路上の人々》
2/05(土) 「ストレンジャー・ザン・パラダイス」「ダウン・バイ・ロー」
2/06(日) 「パーマネント・バケーション」「ストレンジャー・ザン・パラダイス」
2/07(月) 「ダウン・バイ・ロー」「パーマネント・バケーション」
2/08(火) 「ストレンジャー・ザン・パラダイス」「ダウン・バイ・ロー」
2/09(水) 「パーマネント・バケーション」「ストレンジャー・ザン・パラダイス」
2/10(木) 「ダウン・バイ・ロー」「パーマネント・バケーション」
2/11(金) 「ストレンジャー・ザン・パラダイス」「ダウン・バイ・ロー」
http://wasedashochiku.co.jp/
▼タネラジ名画座情報 ※東京の名画座一覧
https://taneraji.com/calendar/mini-theater/

<気になる家映画>
◆NHKBSシネマ BSプレミアム https://www.nhk.or.jp/bscinema/
『激突!』
BSプレミアム2月2日(水)午後1時00分~2時30分
スティーブン・スピルバーグ監督が20代半ばで演出し、一躍注目された傑作サスペンス。当初テレビ作品として製作され、完成度の高さから、日本をはじめ世界各国で劇場公開された。

◆午後のロードショー テレビ東京/13:35~ https://www.tv-tokyo.co.jp/telecine/oa_afr_load/
◆BSテレビ東京 https://www.bs-tvtokyo.co.jp/cinema/
◆金曜ロードショー https://kinro.ntv.co.jp

<気になるテレビ>
目撃!にっぽん「わたしの芝浜~落語家 林家つる子の挑戦~」
2月3日(木)17:00ほか/NHKBS1BS

古典落語を女性の目線で改作?そんな大胆な試みをしているのが女性落語家・林家つる子さん。現代の女性も共感できる落語を目指して、人情話の大ネタ「芝浜」に挑む。
https://www.nhk.jp/p/mokugeki-nippon/ts/32M8QX25NV/episode/te/186YYRV5MM/

<本屋で気になった本>
◆図鑑を見ても名前がわからないのはなぜか?: 生きものの“同定”でつまずく理由を考えてみる
https://www.beret.co.jp/books/detail/818
著:須黒 達巳
出版社:ベレ出版 (2021/12/14)

<気になるイベント>
◆三田芸術学会×KeMCo シンポジウム「感覚の拡張と新しい美学」(2/5)
三田芸術学会は、慶應義塾ミュージアム・コモンズと共同し、シンポジウム「感覚の拡張と新しい美学」を開催いたします。シンポジウムには、三田芸術学会会員だけではなく、どなたでもご参加いただけます。

・開催の挨拶|南條 史生(三田芸術学会 会長) 渡部 葉子(慶應義塾ミュージアム・コモンズ副機構長)
・講演|柄沢 祐輔「アルゴリズムによるネットワーク型の建築とその美学的可能性」、牛場 潤一「脳の拡張はどこまで進んだか?」

日時:2022年2月5日(土)13:30~15:00
会場:オンライン https://keio-univ.zoom.us/j/88668887883
事前予約・申し込み不要
https://0205-kemco.peatix.com

◆書籍 『公民館のしあさって』出版記念トーク「公民館にまつわるコミュニティデザインとは?」
【リエゾンセンター ・ライブラリーのブックイベント】

ゲスト:西山 佳孝さん(株式会社タウンキッチン・取締役/東京・株式会社Encounter Japan/Mexico 他)
馬頭 亮太さん(デザイナー・オンドデザイン事務所代表・崇城大学芸術学部デザイン学科助教)

日時:2022年2月15日(火) 19:00~20:30
形式:YouTube Live https://youtu.be/kRpdt5UHn0w
参加無料/どなたでもご視聴いただけます。
https://peatix.com/event/3137048/view

<気になる展示>
◆第14回恵比寿映像祭 スペクタクル後
恵比寿映像祭は、平成21(2009)年の第1回開催以来、年に一度恵比寿の地で、展示、上映、ライヴ・パフォーマンス、トーク・セッションなどを複合的に行なってきた映像とアートの国際フェスティヴァルです。映像分野における創造活動の活性化と、映像表現やメディアの発展をいかに育み、継承していくかという課題について広く共有する場となることを目指してきました。第14回となる今回は「スペクタクル後」をテーマに、19世紀の歴史から現代にいたるイメージの変容について幅広く考察していきます。

期間:2022年2月4日(金)~2月20日(日)
時間10:00~18:00(木・金曜日は20:00まで、図書室を除く)※10月21日(木)から夜間開館を再開いたします。※入館は閉館時間の30分前まで
休館日:毎週月曜日(月曜日が祝休日の場合は開館し、翌平日休館)、年末年始および臨時休館
料金:無料 ※3階展示室、定員制のプログラム(上映、イヴェントなど)、一部のオンラインプログラムは有料 ※オンラインによる 日時指定予約を推奨いたします。
https://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-4175.html
https://www.yebizo.com/jp/

◆ACT(Artists Contemporary TOKAS)Vol. 4 接近、動き出すイメージ
2018年度に開始した「ACT(Artists Contemporary TOKAS)」は、TOKAS のプログラムに参加経験のある作家を中心に、注目すべき活動を行っているアーティストを紹介する企画展。今年で4回目となる本展は、時空間の構造を取り入れた絵画やインスタレーションを制作する齋藤春佳、物語活動家やデザイナーとしても活動を行う中澤大輔、そして架空の画家に擬態するユアサエボシの作品によって構成する。
過去の出来事を起点にしながら想像力を介入させることで、共有される時空間の拡張を試みているアーティスト3名を迎えた本企画。昭和から令和へ、時代の流れとともに多様な人々が交流してきたTOKAS本郷の建物を舞台に、いまここに存在しない時間に接近することで、眼前の光景を再考する契機となることを目指す。

会期:2022年2月5日~3月21日
時間 11:00~19:00(最終入場は30分前まで)
休館日 月(3月21日は開館)
会場:トーキョーアーツアンドスペース本郷(東京都文京区本郷2-4-16)
観覧料:無料
https://www.tokyoartsandspace.jp/archive/exhibition/2022/20220205-7082.html

◆特別企画 沖縄県立博物館・美術館 琉球王国文化遺産集積・再興事業 巡回展 「手わざ -琉球王国の文化-」
かつて沖縄は琉球王国であり独自の文化と歴史を有していました。本展は、その琉球王国に伝わる卓越した技術でつくられた、模造復元品をご紹介します。

日程:2022年1月15日(土) ~ 2022年3月13日(日)9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで)
休館日 月曜日
会場:東京国立博物館 平成館 企画展示室
料金:総合文化展料金一般:1,000円ほか
主 催 沖縄県立博物館・美術館、東京国立博物館
https://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=2132

◆『平成レトロニスタ -ギャルしか勝たん!-』
平成初期に若い世代で流行った『平成ギャルの文化』を令和にリバイバルします! 期間中、館内では平成ギャルのライフスタイルを再現! 当時流行ったファッションやアイテムのディスプレイ、ギャルカルチャーを発信するユニット「ギャル電」とのコラボ展示や、アートメディア「KEIVI-軽美術部-」とのコラボイベントの開催など、コンテンツが盛りだくさん! さらにルミネエスト新宿公式Twitterでは、プレゼントキャンペーン実施の他に、エストオリジナルキャラクター「東間 愛(あづま あい)」がアカウントを乗っ取り、平成ギャルの視点でトレンドを発信いたします。なつかしくって、あたらしい「平成レトロニスタ-ギャルしか勝たん!-」はじまる!

期間:2022年1月11日(火)~ 3月13日(日)
場所:ルミネエスト新宿館内、8Fフードエリア 「The PARK SHINJUKU」 等
内容:
①平成にタイムスリップ!ギャル雑誌風の写真が撮れるフォトブース
②8F フードエリア「The PARK SHINJUKU」での平成ギャルファッションアイテムのディスプレイ
③オリジナルキャラクター 平成ギャル「東間 愛(あづま あい)」によるルミネエスト新宿公式Twitterの乗っ取り!
④令和時代のアーティストによる似顔絵イベントを開催!
⑤[昭和・平成]・[令和]、それぞれの若者言葉を使って応募するプレゼントキャンペーン
⑥SNSアートメディア「KEIVI-軽美術部-」コラボによる“ギャル”イラストコンテスト
https://www.lumine.ne.jp/est/topics/topics_details.php?article_no=7166

◆アイラブアート16
視覚トリップ展 ウォーホル、パイク、ボイス 15人のドローイングを中心に

視覚トリップ展では、アーティストたちの作品を通し、視覚体験を楽しんでいただきたく、ワタリウム美術館のコレクション作品から、アンディ・ウォーホルの初めてのドローイング集「サムという名の25匹の猫と青い子猫ちゃん」、ナムジュン・パイクが描いた、笑っているテレビ、泣いているテレビのドローイングなど約60点、1984年、ヨーゼフ・ボイスが東京で描いた黒板ドローイング「コンティニュイティ(連続性)」など、14人のドローイングやペインティング作品計160点、さらにゲストアーティストとしてさわひらきの映像作品「/home」「/home (absent room) 」と新作ドローイングを展示します。

青木陵子/伊藤存/ジグマー・ポルケ/ナムジュン・パイク/ヨーゼフ・ボイス/オラファー・エリアソン/アンディ・ウォーホル/キース・へリング/ジョナサン・ボロフスキー/クリスト/ジュリアン・シュナーベル/マルセル・ブロータス/河原温/有馬かおる

会期:2022.01.22(土)~2022.05.15(日) 11:00~19:00※水曜日は21:00まで
休館:月曜休館※月曜日が祝日の場合は開館、年末年始は休館3月21日は開館
会場:ワタリウム美術館
入場料 一般 1200円ほか
http://www.watarium.co.jp/jp/exhibition/202201/

<タネラジカレンダー>
https://taneraji.com/calendar/

以上、

週末の配信回「タネメガネ」では収録後、気が付いたこと、更に考えたことなど「かえりみ話」もしてます。よければそちらもお聴きください。
https://taneraji.com/series/tane-look-back/

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【タネラジ TANERADIO】
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