1656◆娯楽計画『THE BATMAN』『アンネ・フランクと旅する日記』、中野区立中野東図書館2/1開館、市谷の杜 本と活字館「100年くらい前の本づくり」、「空也上人と六波羅蜜寺」他と、『ガガーリン』の感想 #タネスケ

タネラジ  ~よのなかぜんぶタネにしよう~
タネラジ ~よのなかぜんぶタネにしよう~
1656◆娯楽計画『THE BATMAN』『アンネ・フランクと旅する日記』、中野区立中野東図書館2/1開館、市谷の杜 本と活字館「100年くらい前の本づくり」、「空也上人と六波羅蜜寺」他と、『ガガーリン』の感想 #タネスケ
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今週楽しみたい映画、テレビ、イベント、展示等さまざまな娯楽事で、気になったものを拾ってます。2022/2/3/1火頃からの予定です。※日時や料金等は公式サイト他で確認をお願いします。

<先週の娯楽ピックアップ>
◆オレンジ・・・GAGARINE/ガガーリン/余命10年/MEMORIA メモリア/遠藤麻衣子監督オンライン映画《空》/Netflix「アメリカン・ガール」/DVD「ドライブ・マイ・カー インターナショナル版」「Arc アーク」「キャンディマン」「Summer of 85」/No War 0305/オープン講座『今更聞けない基礎教養講座シリーズ』?西洋音楽史その1「クラシック編」/佐藤朋子「オバケ東京のためのインデックス 第一章」
◆ポン・・・X年後の関係者たち あのムーブメントの舞台裏/BS-TBS、ポップハライチ/フジテレビ

<気になる新作映画>
◆THE BATMAN ザ・バットマン(2022年3月11日)
クリストファー・ノーランが手がけた「ダークナイト」トリロジーなどで知られる人気キャラクターのバットマンを主役に描くサスペンスアクション。2022年製作/176分/アメリカ 原題:The Batman 配給:ワーナー・ブラザース映画
https://wwws.warnerbros.co.jp/thebatman-movie/
https://eiga.com/movie/92523/

◆アンネ・フランクと旅する日記
劇場公開日 2022年3月11日
第2次世界大戦下にユダヤ人の少女アンネ・フランクが空想の友だち宛てにつづっていた「アンネの日記」を原案に描いたアニメーション映画。2021年製作/99分/G/ベルギー・フランス・ルクセンブルク・オランダ・イスラエル合作 原題:Where Is Anne Frank
配給:ハピネットファントム・スタジオ
https://happinet-phantom.com/anne/
https://eiga.com/movie/96350/

▼参考「アンネの日記」出版75年 新作映画に込めた思い
https://www3.nhk.or.jp/news/special/sci_cul/2022/02/news/news_220216/

◆DEATH DAYS (2022年3月12日)
「そうして私たちはプールに金魚を、」でサンダンス映画祭ショートフィルム部門グランプリを受賞した長久允監督が、「前科者」の森田剛を主演に迎えて描いた短編作品。劇場では、本作のメイキングドキュメンタリーとなる「生まれゆく日々」が同時上映。2021年製作/G/日本 配給:ギークピクチュアズ、ゴーストイッチ
https://deathdays.moritago.com
https://eiga.com/movie/96661/

◆A.W.アピチャッポンの素顔(2022年3月12日)
「ブンミおじさんの森」などで知られるアピチャッポン・ウィーラセタクン監督が6年ぶりの長編映画となった「MEMORIA メモリア」の製作準備に勤しむ姿に密着したドキュメンタリー。2018年製作/47分/カナダ 原題:A.W. A Portrait of Apichatpong Weerasethakul 配給:トモ・スズキ・ジャパン
https://www.awportrait.net
https://eiga.com/movie/96664/

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<気になる名画座>
◆目黒シネマ
3/12(土)~18(金)
「トムボーイ」 ゾエ・エラン 監督:セリーヌ・シアマ
「リトル・ガール」 サシャ 監督:セバスチャン・リフシッツ
http://www.okura-movie.co.jp/meguro_cinema/now_showing.html

▼タネラジ名画座情報 ※東京の名画座一覧
https://taneraji.com/calendar/mini-theater/

<気になる家映画>
◆ブリジット・ジョーンズの日記
BSプレミアム3月14日(月)午後1時00分~2時38分
レニー・ゼルウィガーが、恋に仕事に揺れる30代独身女性を演じる、世界的ベストセラー小説を映画化した大ヒットロマンチック・コメディー。

◆NHKBSシネマ BSプレミアム https://www.nhk.or.jp/bscinema/
https://www.nhk.or.jp/bscinema/calendar.html
◆午後のロードショー テレビ東京/13:35~ https://www.tv-tokyo.co.jp/telecine/oa_afr_load/
◆BSテレビ東京 https://www.bs-tvtokyo.co.jp/cinema/
◆金曜ロードショー https://kinro.ntv.co.jp

<気になるテレビ>
◆NHK特集「奥羽山系 マタギの世界」
3/8火曜18:10~19:00/NHKBSP
山の神に祈りを捧げ、松橋さんはクマ狩りの日を迎えた。奥羽の大自然の中で、クマとマタギの男たちの壮絶な闘いが始まる。放送期間:1987年度
https://www.nhk.jp/p/ts/DN23LL75QJ/

◆プレミアムカフェ ドラマ人間模様 夫婦
息子夫婦との同居に向けて奔走する伸枝(山岡久乃)と、同居に賛成できない夫・勝利(芦田伸介)。長男の妻・悠子(音無美紀子)と直接話し合うが結婚する時の約束と違うと言われてしまう。そんな折、長女・久子(結城美栄子)が嫁ぎ先から突然実家に戻ってくるが勝利は久子を無理やり嫁ぎ先に連れ戻してしまう。納得できない伸枝は家を出る。
1 3月8日(火)午前9:00~1044/NHKBSP
2 3月9日(水)午前9:00~1045/NHKBSP
3 3月10日(木)午前9:00~1045/NHKBSP
4 3月11日(金)午前9:00~1045/NHKBSP
https://www.nhk.jp/p/pcafe/ts/LR4X1K4WV7/episode/te/JV77P88Q3P/

◆BS1スペシャル「ジェネレーション3.11 東日本大震災 10年の日々」
3/11金18:00~18:50/BS1
BS1スペシャル「ジェネレーション3.11」?東日本大震災・被災地の子供たちの10年の日々?▽震災から10年の今年、私たちはかつて取材した被災地の子供たちを再訪した。そこにはたくましく成長した若者たちの姿があった…▽辛い記憶と向き合いながら力強く未来を切り開こうと奮闘する若者たちの4つの物語▽『千年後の命を救いたい』『あかりさんの涙』『ありがとうテイラー先生』『ふるさとのためにともに奏でる』
https://www.nhk.jp/p/bs1sp/ts/YMKV7LM62W/episode/te/Q8RXXKWZXX/

◆星野源のおんがくこうろん(4)「中村八大」
3/11金曜22:30~23:00/NHKEテレ1
星野源がホストをつとめる新しい音楽教養番組▽毎回一人の「歴史を変えた」音楽家にスポットを当てる▽第4回は中村八大▽名曲の数々を生んだ作曲家の音楽と人生に迫る
https://www.nhk.jp/p/ongakukouron/ts/M7W7W1446Z/

◆ETV特集▽揺れながら迷いながら 震災11年 民俗研究家・結城登美雄が見た三陸
3/12土曜23:00~00:00 /NHKEテレ
「最近、ようやく揺れが収まってきた気がする」。船も漁具も家も、そして家族も亡くした漁師たち。どう生きていくか、絶望のふちで迷い揺れた人たちが、もう一度、三陸の浜で生きようと腹をくくるまでに、どんな葛藤があったのか。そして今、漁師たちはどんな思いで、浜で暮らしているのか。仙台在住の民俗研究家・結城登美雄が、震災直後から石巻市十三浜、唐桑町、南三陸町などを歩きカメラに収めてきた、漁師たちの心の記録。
https://www.nhk.jp/p/etv21c/ts/M2ZWLQ6RQP/

◆バリバラ 障害者情報バラエティー
3/10木曜20:00~、3/13日曜00:00~/NHKEテレ
被差別部落の人たちが、人間の尊厳を求めた全国水平社。一度は途絶えながらも受け継がれた理念とは?部落問題に限らず、すべての人びとに「熱と光」をと願った思いはどのように受け継がれ、世の中を変えていったのか?スタジオには被差別部落で生まれ育った人たちなど、マイノリティー当事者が集合。部落でのまちづくり、外国にルーツのある子ども支援、受刑者の社会復帰支援などの現場から宣言の意義を読み解く。#SDGs
https://www.nhk.jp/p/baribara/ts/8Q416M6Q79/

◆ドラマ しずかちゃんとパパ(1)「ケバブサンドの秘密」※全8回
2022/03/13日曜22:00~22:50/NHKBSプレミアム
静(吉岡里帆)は写真館を営む父の純介(笑福亭鶴瓶)と二人暮らし。純介は生まれつき聴覚障害を抱え、同じくろう者だった母は静が幼い頃に他界している。耳の聞こえる静は純介の通訳代わりを務めてきたため、相手を見つめたり、身ぶり手ぶりで話すクセがある。それを「こび」とか「ガサツ」と受け止められ、傷つくことも多い。ある日、バイト先で面識のある圭一(中島裕翔)がケバブの屋台でつるし上げられている場面に出くわす。※全8回
https://www.nhk.jp/p/ts/KVZJ1V7MY5/

◆北京パラリンピック◇車いすカーリング 決勝(録画)
3月12日(土)午後7:00~/NHKBS1
https://www3.nhk.or.jp/sports/program/paralympics/
https://www3.nhk.or.jp/news/special/beijing2022/latest-news/19/

◆BS1スペシャル「被曝の森 2021 変わりゆく大地」
3/13日00:40~02:19/NHKBS1
「被曝の森」の農地は、草原や林に飲み込まれ、イノシシやアライグマ、キツネなどの野生動物が闊歩。森の奥では、ツキノワグマが進出するなど、生態が激変した。研究者の調査からは、マツの形態異常が放射線によって起きるメカニズムの一端が初めて解明。さらに、被曝によって、イノシシやネズミ、そしてサルの体内で何が起きているのか、細胞・遺伝子レベルで、徐々に見えつつある。里山を取り戻す、人々の長い道のりも始まった。
https://www.nhk.jp/p/bs1sp/ts/YMKV7LM62W/episode/te/N7JWW798ZM/

<気になったオープン>
◆2月1日
中野区立中野東図書館
中野坂上交差点近くの複合施設「みらいステップなかの」にオープンした。

中野区中央1
https://nakano.keizai.biz/headline/2308/
https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/297500/d031651.html

<気になるイベント>
◆知らないということを知る挑戦 -8分野8業種が対話した1年の記録ー
本イベントでは、そんな私たちSTEAM Associationの2021年を振り返りつつ、参加者のみなさまを交えて、STEAM教育の未来と可能性、そして来年度の私たちが目指す方向性について、一緒に考えていければと思います。
当社団ならではの、企業、行政、事業主、アーティスト等の様々な方にとっての「学び」とは何かを「問い直す」機会になるようなイベントになるはずです。みなさま、奮ってご参加ください。
一部 基調セッション「なぜ問いを問うのか?- UnLearningの重要性 – 」宮野公樹 (25~30分)
二部 クロストーク (30分×2)
前半:加藤秀樹(構想日本)※×上野ふき(大阪大学)×宮野公樹
後半:岡田亜希子(シグマクシス)×石田正則(キャプラン)×宮野公樹

日時:2022/03/12 (土) 13:00~15:00
料金:無料
主催:一般社団法人STEAM Association
https://peatix.com/event/3168613

◆色の国際科学芸術研究センター 第3回国際シンポジウム2022
【テーマ】色の科学と芸術の社会的展望
東京工芸大学 色の国際科学芸術研究センターは、2022年3月12日(土)に「第3回国際シンポジウム2022」を開催いたします。当日は、「色の科学と芸術の社会的展望」をテーマとし、3名の招待講演の他、本学教員による多様な「色」の研究成果を報告いたします。
基調講演者 マイケル・マードック氏(ロチェスター工科大学)、カースティン・トンプソン氏(シアトル大学)、大住雅之(株式会社オフィス・カラーサイエンス)

日時:2022/03/12 (土) 9:00~18:00
形式:会場とZoomを利用したハイブリット形式
会場:オンライン/東京工芸大学 中野キャンパス 6号館1階6101教室 (展示・・・6号館B1階展示室)
料金:無料
主催:東京工芸大学 色の国際科学芸術研究センター
https://collab.t-kougei.ac.jp/symposium2022/

◆シンポジウム「オーディション番組とアイドル文化」
プログラム
(1)10:00~10:30
挨拶 太田省一(アイドル文化研究会)
報告「オーディション番組リスト」  小埜功貴(東京工業大学大学院生)
(2)10:30~12:00 基調報告
「アイドルとジェンダー(仮)」    田中東子(大妻女子大学)
「アイドルビジネスについて(仮)」  境真良(情報経営イノベーション専門職大学)
<12:00~13:00 昼休憩>
(3)13:00~13:50 研究発表
「韓国オーディション番組の変容」 金成(北海道大学)
(4)14:00~16:00 パネルディスカッション
「オーディション番組はアイドル文化に何をもたらしたか(仮)」

日時:2022/03/12 (土)10:00~16:00
料金:無料
主催:アイドル文化研究会
https://peatix.com/event/3184939

◆国際女性デー「スペインと日本のフェミニズム」/ Dia internacional de la mujer “Feminismo de Espana y Japon”
3月8日国際女性デー、スペインでは8Mと呼ばれるこの日、スペイン各都市は毎年パープルに覆われます。2020年のジェンダー・ギャップレポートでスペインは8位、2021年は14位とここ数年上位を保っています。インスティトゥト・セルバンテスは、スペイン女性ラウラ・フレイシャス氏を迎え、スペインのフェミニズム運動の社会的意味そしてどのように社会の変革に寄与してきたのかについてお話を伺います。また日本からは活動家、フェミニスト、実業家の北原みのりさんをお招きし、日本におけるフェミニズムの広がりにどのような障害があるのか、今後の指針をどこに見定めればよいのか、についてを話し合う場をつくります。

日時:2022/03/09 (水)18:30~20:00
形式:オンライン/インスティトゥト・セルバンテス
言語:スペイン語・日本語(同時通訳付)
参加無料・要予約
主催:インスティトゥト・セルバンテス東京
https://dia-de-la-mujer-2022.peatix.com

◆能登発酵食文化シンポジウム ~ 魅力を知って未来につなごう ~
世界農業遺産にも選ばれている能登の地において古くから伝承される「発酵食」をテーマに、国の登録無形民俗文化財の登録に向けた事業。
基調講演 「能登の発酵食とおかず」
スピーカー:服部一景 氏(いしかわのおかず著者)
能登発酵食文化研究会 成果発表
林紀代美 氏(金沢大学人間社会研究域准教授)
パネルディスカッション「能登の発酵食の未来」

日時:2022/3/13日14:00~16: 20
配信:オンライン(zoomを用いたオンライン開催)
参加費:無料
主催:能登の発酵食文化研究会
https://20220313.peatix.com

◆Events保存再生学シンポジウム2021 第2回
「“使い続ける保存”のために ─ 文化遺産における“窓”のデザイン─ 」
歴史的建築物における「窓」の保存再生について「文化財的価値」と「建物性能」の両立に努力された設計者による事例の紹介を通じて、これからの“使い続ける保存”のあり方を考える。

日時:2022年3月13日(日) 13時30分~17時00分
形式:YouTubeによる開催 ※300名(入場無料/要申込)
入場:無料
主催 京都工芸繊維大学大学院建築学専攻/京都工芸繊維大学KYOTO Design Lab
https://www.d-lab.kit.ac.jp/events/2022/heritage-symposium-2021_2/

※前回動画
保存再生学シンポジウム2021 第1回「歴史的建築物の保存再生デザインを考える─ 建築遺産と産業遺産のあいだ─ 」(2021年7月4日開催)
https://www.youtube.com/watch?v=HWlK_4eYrJE

◆持続可能性を高めるための地域市民活動の現在|多様な人々の潜在力を活かすには?
龍谷大学里山学研究センターは、これまで自然共生型社会を目指して、古くから人々に利用されてきた里山に着目して研究を重ねてきました。今回、本センターは自然共生型社会に向けた実践上の課題と克服策、新たな方向性を考えるために、地域市民活動の担い手によるシンポジウムを開催します。

日時:2022年3月13日(日)
会場:ウェビナー(Zoom)オンライン開催
参加費:無料
詳細・申込:
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/event/entry-10100.html

<気になる展示>

◆特別展「空也上人と六波羅蜜寺」
東京では半世紀ぶりの公開となる《空也上人立像》をはじめ、六波羅蜜寺の創建時につくられた《四天王立像》、定朝作と伝えられる《地蔵菩薩立像》などの重要文化財を含む、平安から鎌倉時代の彫刻の名宝が一堂に集う。心の安寧を祈り、生涯を捧げた空也上人の姿と、六波羅蜜寺の歴史と美術を通して、疫病や困苦のなかで懸命に生きた人々の信仰の厚みにも思いを馳せる機会になる展覧会だ。

会期:2022年3月1日~5月8日 時間 09:30~17:00
休館:月(3月21日、3月28日、5月2日は開館)、3月22日
会場:東京国立博物館 本館特別5室
観覧料 一般 1600円ほか
https://kuya-rokuhara.exhibit.jp

◆漫画とデザイン展
タイトルロゴに、表紙や帯などコミックスの装丁。そこには作品の価値を見える化し、読者に届けるための“企て”がたくさん詰まっています。そのような「漫画デザイン」を中心に、デザイン工程全てに携わるデザイナーの方々にもスポットを当てます。展示コーナーでは、漫画におけるデザインの仕掛けに加え、実際に印刷を擬似体験できるコーナーや、他分野のクリエイターがイチ押しとして選んだ漫画デザインなどを通じて、漫画デザイナーの役割も紹介します。

会期:2022年2月28日(月)~3月31日(木)時間11時~20時 ※最終日のみ18時閉館
料金:無料
会場:GOOD DESIGN Marunouchi
https://www.g-mark.org/gdm/exhibition.html

◆文化庁メディア芸術祭 企画展
AUDIBLE SENSES
今年で四半世紀を迎える文化庁メディア芸術祭。テクノロジーの進化とともに多様化するメディア芸術の未来の諸相を切り拓いてきた作品群をご紹介する企画展「AUDIBLE SENSES」を開催します。
出展作家:坂本 龍一/真鍋 大度 佐々木 有美+ドリタ Jesse RINGROSE / Jason ENNIS 成瀬 つばさ plaplax Marc FLURY / Brian GIBSON 和田 永

日時:2022年3月8日 (火) ~ 13日(日)  時間11:00~18:00
会場:表参道ヒルズ 本館B3F スペース オー
入場料:無料(申込不要)
主催:文化庁
https://j-mediaarts.jp/news/audible-senses/

同時開催:令和3年度メディア芸術クリエイター育成支援事業 成果プレゼンテーション
「ENCOUNTERS」
https://creators.j-mediaarts.jp/news/8444

◆企画展「100年くらい前の本づくり」
『改正西国立志編』など黎明期の洋装本から、製本が機械化する昭和初期までの本を解体し、それぞれの製本方法を調べることで、日本に洋装本が定着していった過程をご紹介します。和本の技術でつくられた「なんちゃって洋装本」や、米国の教科書やパンフレットで使われていた簡易製本による文芸書など、当時の製本職人が自分たちの技術と手に入る材料で試行錯誤した様子がわかる本もあります。印刷・製本技術の進展とともに豊かになっていく装幀の表現力とあわせて、100年くらい前の本づくりの進化に迫ります。

会期:2022年03月10日(木)~2022年07月10日(日)
時間:平日 11:30~20:00、土日祝 10:00~18:00
休館:月曜・火曜(祝日の場合は開館)
会場:市谷の杜 本と活字館(東京都新宿区市谷加賀町1-1-1)
完全予約制、入場無料
https://ichigaya-letterpress.jp/gallery/000237.html

◆落語写真家 横井洋司写真展「噺 (はなし) を写す」
横井洋司さんは、昭和・平成・令和の半世紀近くにわたって演芸写真家として活動している。芸の見せどころを逃さず作品に仕上げる手腕の背景には、落語や落語家への敬愛の念と豊富な知識、深い理解がある。
本展では、明治生まれの昭和の名人・六代目三遊亭圓生から、五代目柳家小さん、十代目金原亭馬生、古今亭志ん朝、立川談志、柳家小三治、現在の落語界の先頭を走る立川志の輔、柳家喬太郎、令和の若手の代表格である春風亭一之輔まで約50名、約50点の作品を展示する。落語家が噺を表現する最高の瞬間を写し取った高座写真を通して、落語の魅力を伝える。

会場:富士フイルムフォトサロン東京 スペース2(東京都港区赤坂9-7-3 東京ミッドタウン・ウェスト1F フジフイルム スクエア内)
会期:2022年3月4日 (金) ~17日 (木)
時間:10:00~19:00 (最終日は16:00まで、入館は終了10分前まで)
休館:会期中無休
入場:無料
https://fujifilmsquare.jp/interview/220304_02.html
https://www.youtube.com/watch?v=bY9qb7KeFyE

<タネラジカレンダー>
https://taneraji.com/calendar/

以上、
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