1733◆娯楽計画『犬王』『おれらの多度祭』、トークイベント「END BAR」配信5/29、YAUTENヤウテン:有楽町~5/29、NHK技研公開2022:世田谷5/26~29他と、#流浪の月 の感想 #タネスケ

タネラジ
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1733◆娯楽計画『犬王』『おれらの多度祭』、トークイベント「END BAR」配信5/29、YAUTENヤウテン:有楽町~5/29、NHK技研公開2022:世田谷5/26~29他と、#流浪の月 の感想 #タネスケ
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気になる映画、TV、イベント、展示など様々な娯楽を拾いました。2022/5/3火頃からの予定です。東京近郊、大規模なものは少なめです。※日時料金などは公式サイト他で確認を。※横浜流星はトッキュウ4号(緑)ですhttps://taneraji.com/

<感想ピックアップ>
◆オレンジ・・・「流浪の月」/Apple TV+「ヴェルヴェット・アンダーグラウンド」/U-NEXT「ラブ&ポップ」「式日-SHIKI-JITSU-」/Amazon「さがす」/Disney+『ナイトメア・アリー』/FRIENDSHIP.&LIQUIDROOM presentsSong For Future Generation/Lotus music & book cafe’22 in 東京/POP YOURS/メトロック2022/津野海太郎×宮田文久×仲俣暁生「時代を超える編集の夢――君は『津野海太郎』を知っているか」/画餅「サムバディ」
◆ポン・・・「シン・ウルトラマン」「愛国と教育」、「東ティモール・フェスタ2022」「古寺巡礼~土門拳が切り取った時間」写大ギャラリー、「YAUTEN」

 

<気になる新作映画>
◆犬王(2022年5月28日)
南北朝~室町期に活躍した実在の能楽師・犬王をモデルにした古川日出男の小説「平家物語 犬王の巻」を、「夜明け告げるルーのうた」の湯浅政明監督が映像化した長編ミュージカルアニメ。湯浅監督がかつてアニメ化した「ピンポン」の漫画家・松本大洋がキャラクター原案を手がけ、「アイアムアヒーロー」の野木亜紀子が脚本を担当。2021年製作/97分/G/日本 配給:アニプレックス、アスミック・エース
https://inuoh-anime.com/
https://eiga.com/movie/91393/

◆MADE IN YAMATO(2022年5月28日)
神奈川県大和市を舞台にした5つの物語を5人の監督が紡いだオムニバス映画。市役所で働く女性の何でもない特別な日をつづった「あの日、この日、その日」(山本監督)、名物喫茶店「喫茶フロリダ」を舞台に繰り広げられる奇妙な対話劇「四つ目の眼」(冨永監督)、街中に同じステッカーが貼られていることに気づいた清掃員の冒険を描く「まき絵の冒険」(竹内監督)、大和での日常の動画を撮る2人の女性が不思議な世界に迷い込んでいく「エリちゃんとクミちゃんの長く平凡な一日」(宮崎監督)、高校を卒業したばかりの女性が海を目指す「三月の光」(清原監督)の5本で構成。2021年製作/120分/日本 配給:boid、Voice Of Ghost
https://filmex.jp/2021/program/made-in-japan/sp3
https://twitter.com/madeinyamato528
https://eiga.com/movie/95891/

◆狼たちの墓標(2022年5月27日)
韓国屈指のビーチリゾート地・カンヌン(江陵)を舞台に、開発利権をめぐる男たちの抗争を描いたノワールアクション。監督はこれが長編デビューとなる新鋭ユン・ヨンビン。2021年製作/119分/R15+/韓国 原題:Tomb of the River 配給:クロックワークス
http://klockworx-asia.com/bohyo/
https://eiga.com/movie/96834/

◆おれらの多度祭 小山地区・三年間の記録(2022年5月28日)
室町時代の暦応年間(1338~1341年)に武士たちによって始められたとされる多度祭は、元亀2年(1571年)、織田信長の軍勢により多度大社が焼き落とされてから30年、中断されたが、それ以外は戦時中も一度も休まず続けられてきたと伝えられている。2016年から18年の3年間にわたり多度祭を追いかけ、その様子を記録した。2022年製作/60分/日本 配給:オフィスアリガト
https://www.orerano-tadomatsuri.com
https://eiga.com/movie/96938/
▽クラウドファンディング
▽多度大社例祭

◆私だけ聴こえる(2022年5月28日)
耳の聴こえない両親から生まれた耳の聴こえる子どもたち「コーダ(CODA=Children Of Deaf Adults)」にスポットを当てたドキュメンタリー。音のない世界と聴こえる世界の間で居場所をなくしたコーダたちが、揺らぎながらも成長していく姿を描き出す。2022年製作/76分/G/日本 配給:太秦
https://www.codamovie.jp
https://eiga.com/movie/96918/

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<気になる名画座>
◆目黒シネマ
5/28(土)~5/31(火)
「新幹線大爆破」 高倉健/宇津井健 監督:佐藤純彌
「家族ゲーム」 松田優作/伊丹十三 監督:森田芳光
http://www.okura-movie.co.jp/meguro_cinema/now_showing.html

▼タネラジ名画座情報 ※東京の名画座一覧
https://taneraji.com/calendar/mini-theater/

<気になる家映画>
俺たちに明日はない
BSプレミアム5月26日(木)午後1時00分~2時52分
ウォーレン・ベイティ、フェイ・ダナウェイ共演。実在の銀行強盗ボニーとクライドの青春を、スローモーションをはじめ鮮烈な映像で描き、アメリカ映画の表現を刷新したアメリカン・ニューシネマの代表作。1930年代、大恐慌時代のテキサス。刑務所から出所したクライドは、ウエイトレスをしていたボニーと知り合う。平凡な毎日に退屈していたボニーは、クライドに刺激を受け強盗となるが…。アカデミー助演女優賞、撮影賞受賞。

◆NHKBSシネマ BSプレミアム https://www.nhk.or.jp/bscinema/calendar.html
◆午後のロードショー テレビ東京/13:35~ https://www.tv-tokyo.co.jp/telecine/oa_afr_load/
◆BSテレビ東京 https://www.bs-tvtokyo.co.jp/cinema/
◆金曜ロードショー https://kinro.ntv.co.jp
◆BS松竹東急 映画 https://www.shochiku-tokyu.co.jp/program/movie/

 

<気になるイベント>
◆トークイベント「END BAR」
現代社会において、死にまつわる問いはなかなか表立って話される機会がありません。開催期間中には、納棺師の木村光希さん、民俗学者の畑中章宏さんが会場参加者と「死」をテーマにトークを繰り広げる対話型イベント「END BAR(エンド・バー)」を開催します。ゲスト:納棺師木村光希さん、民俗学者の畑中章宏さん(『死者の民主主義』『医療民俗学序説』ほか)モデレーター:塚田有那(END展キュレーター)

形式:YouTube
日時:5月29日(日)17:00~ ※会場参加は受付終了
※予約不要でどなたでもお好きな時間にご覧いただけます。視聴URLは後日当ページにてお知らせいたします。
https://hite-media.jp/symposium/980/

※関連イベント「END展 死から問うあなたの人生の物語」
普段あまり考えることのない死について思いをめぐらせる機会を創出する展覧会です。会場では、死や人生に関するさまざまな問いを軸に、テーマと関連する「名作マンガの1シーン」をセットで展示します。一つひとつの問いと向き合うとき、それぞれの心のなかで、自分自身も気付いていなかった思いやアイデアが浮かんでくることでしょう。

日時:2022年5月27日(金) – 6月8日(水)
会場:iTSCOM STUDIO & HALL 二子玉川ライズ(二子玉川駅より徒歩3分)
時間 平日 11:00〜20:00/土日祝 10:00〜20:00(最終日は17:00まで)
入場料 無料(事前予約制
主催:東急株式会社、東急ラヴィエール株式会社、一般社団法人Whole Universe
https://hiraql.tokyu-laviere.co.jp/end-exhibition/

◆YAU TEN(ヤウテン 有楽町アートアーバニズム)
日本有数のビジネス街として知られ、ほかにもショッピングやレジャー、文化芸術鑑賞など、さまざまな場面で人が訪れる有楽町。その中心地に立つ有楽町ビル10階に構えたアーティストによる創作の場YAU STUDIOに、さまざまな表現領域で活動するアーティストが通い、有楽町を新たなレンズで眺めて歩き、この街で働く人と対話の場を設けてきました。
それぞれのアーティストが何を見て考え、何を表現しようとしたか。スタジオ内外で見られる制作やそのプロセスから、「有楽町のいま」を体感いただけます。100名を超えるアーティストが有楽町にいる8日間アートイベント。

日時:2022年5月20日-27日
会場:
・YAU STUDIO(千代田区有楽町1-10-1有楽町ビル10F)
・YAU COUNTER(千代田区丸の内3-1-1 国際ビル地下1F)
・ソノ アイダ#新有楽町ビル(千代田区有楽町1丁目12?1 新有楽町ビル
主催
「有楽町アートアーバニズムプログラム」実行委員会(一般社団法人 大手町・丸の内・有楽町地区まちづくり協議会、NPO法人大丸有エリアマネジメント協会)
https://yau-ten.peatix.com/view

https://arturbanism.jp/
https://www.marunouchi.com/event/detail/31406/
https://note.com/arturbanism/n/n13d2228e7147
https://casabrutus.com/posts/304050

<気になる展示>
◆東京藝術大学 芸術情報センター オープンラボ 2022 「擬風景展」
AMCとしては3年ぶりとなる本展覧会では「擬風景」という造語を手がかりに「擬(モドキ)」という創作手法とそれによって生み出される風景=擬風景のあり様を展示し、技術と芸術との関係性について新たな視座を得ることを目的としています。
擬は一般に「にせもの」と訳されることが多いですが、芸術史においては「見立て」などの手法に訳され、参照物との差をあえて積極的に編集し表現として昇華させるものとして扱われてきました。
本展覧会では、この擬というスタンスを切り口に、当センターでの実践やゆかりのアーティストの作品/その手法を紹介し、ゲストを招いた対談イベント等で議論を深めることによって、これからの時代において擬がひらく新たな創造の可能性を展望していきたいと考えています。

会期:2022年5月20日(金)~5月29日(日)
時間:10時~18時(入館は閉館の30分前まで)
会期中無休
会場:東京藝術大学大学美術館 陳列館1、2階
入場:無料 ※本展の観覧には、事前予約が必要となります。
主催:国立大学法人 東京藝術大学 芸術情報センター
https://amc-exhibition-gihukei.peatix.com

◆TOKAS-Emerging 2022
「TOKAS-Emerging」は、トーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)が若手アーティストの活動支援として2001年から継続している公募プログラム。日本在住の35歳以下のアーティストを対象に、個展開催の機会を提供している。
「TOKAS-Emerging 2022」では、全国から142組の応募があり、審査を経て6名のアーティストを選出。平面、立体、映像、インスタレーションなど、多様なジャンルにまたがる新進気鋭のアーティストたちによる個展を、2022年4月から6月まで2会期にわたって開催する。第2期(5月21日~6月26日)に参加するのは、婦木加奈子、山田沙奈恵、時山桜の3名。

会期:2022年5月21日~6月26日
時間 11:00~19:00
休館日 5月23日、5月30日、6月6日、6月13日、6月20日
会場:トーキョーアーツアンドスペース本郷
入場:無料
https://www.tokyoartsandspace.jp

◆祝祭の呪物展
“呪物”とは、呪力が宿る人工物、自然物のことであり、儀式に使用される人工物、自然物のこと。
呪物に魅せられた人間はやせやすひろ、田中俊行による呪物のコレクション展。

会期:2022年5月20日(金)~5月29日(日)
時間:13:00~20:00 ※5月21日(土)のみ18:00まで
会場:アートホテルBnA_WALL(ビーエヌエー ウォール)(東京都中央区日本橋大伝馬町1-1)
入場料:500円
https://horror.base.shop/blog/2022/04/04/131928
https://bnawall.com/events/

◆技研公開2022
「技術が紡ぐ未来のメディア」をテーマに、新たな視聴体験をもたらす3次元映像技術、放送・通信などの伝送路を意識せずにコンテンツを楽しめる技術、撮像・表示技術の基礎研究など、16件の研究開発成果を紹介予定。詳細は技研公開のページを参照のこと。
期間:5月26日(木)~5月29日(日)
時間:10:00~17:00
リアル開催会場: NHK放送技術研究所 (東京都世田谷区砧)
オンライン展示サイト: 本サイト
https://www.nhk.or.jp/strl/open2022/index.html

◆今子青佳書道展 ー 筒井康隆『残像に口紅を』 ー
「言葉を書くもの」と信じる書家が、「世界から言葉が消えていく」小説に挑んだ展覧会です。今子氏はこれまでも歌集や詩集をモチーフとし、だれかの言葉を書いて、その組み合わせによって、ぶつかって、だけれど、どこかのつながりで、それを超えた新しいものはできないかと考えながら作品を生み出してきました。

本展でも、真っ白なギャラリーの空間が、筒井康隆氏の言葉と今子氏の文字による、「言葉が消えていく世界」で埋め尽くされます。一冊全文を書にするという試みをぜひご覧ください。(出展作品 :筒井康隆『残像に口紅を』の全文を題材とした書187点)

会期:2022年5月13日(金)~6月5日(日) 土曜休館
時間:11:00~18:00(日曜日は17:00まで)
会場:MGG 光村グラフィック・ギャラリー(東京都品川区大崎1丁目15−9)
https://www.mitsumura.co.jp/info/year2022/info20220428/

 

<タネラジカレンダー>
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以上、
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