1663◆娯楽計画『猫は逃げた』『ストレイ 犬が見た世界』、BS1・3/16「街角ウクレレ」、shiawaseシンポジウム、KUMA EXHIBITION 2022、ふつうの系譜@府中市美術館他と『私ときどきレッサーパンダ』感想 #タネスケ

タネラジ  ~よのなかぜんぶタネにしよう~
タネラジ ~よのなかぜんぶタネにしよう~
1663◆娯楽計画『猫は逃げた』『ストレイ 犬が見た世界』、BS1・3/16「街角ウクレレ」、shiawaseシンポジウム、KUMA EXHIBITION 2022、ふつうの系譜@府中市美術館他と『私ときどきレッサーパンダ』感想 #タネスケ
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今週楽しみたい映画、テレビ、イベント、展示等さまざまな娯楽事で、気になったものを拾ってます。2022/2/3/15火頃からの予定です。※日時や料金等は公式サイト他で確認をお願いします。

<先週の娯楽ピックアップ>
◆オレンジ・・・「ブルー・バイユー」DVD「鳩の撃退法」「すばらしき世界」「彼女来来」Amazon「かそけきサンカヨウ」Netflix「アダム&アダム」「トークサバイバー!~トークが面白いと生き残れるドラマ~」Disney+「私ときどきレッサーパンダ」
◆ポン・・・1978年のドラマ「夫婦」(橋田壽賀子)、文化庁メディア芸術祭 企画展AUDIBLE SENSES

<気になる新作映画>
◆猫は逃げた(2022年3月18日)
「愛がなんだ」「街の上で」の今泉力哉が監督、「性の劇薬」「アルプススタンドのはしの方」の城定秀夫が脚本を務め、飼い猫をどちらが引き取るかで揉める離婚直前の夫婦とそれぞれの恋人、不器用な4人の男女を描いたラブコメディ。2021年製作/109分/R15+/日本 配給:SPOTTED PRODUCTIONS
https://www.lr15-movie.com/nekowanigeta/
https://eiga.com/movie/95247/

◆SING シング ネクストステージ(2022年3月18日)
「ミニオンズ」のイルミネーション・エンターテインメントが手がけ、誰もが知る名曲やヒットソングを満載して描いたミュージカルコメディアニメ「SING シング」の続編。日本語吹き替え版もバスター役の内村光良をはじめ、坂本真綾、斎藤司、MISIA、長澤まさみ、大橋卓弥、大地真央、田中真弓と変わらず、クレイ役で「B’z」の稲葉浩二が声優初挑戦した。2021年製作/110分/G/アメリカ 原題:Sing 2 配給:東宝東和
https://sing-movie.jp/
https://eiga.com/movie/95370/

◆ストレイ 犬が見た世界(2022年3月18日)
殺処分ゼロの国トルコを舞台に、路上で生きる犬たちの視点から世界を捉えたドキュメンタリー。犬の目線と同じローアングルで撮影し、彼らの視点を通して、人間社会が持つ様々な問題と愛に満ちた世界を映し出す。2020年製作/72分/PG12/アメリカ 原題:Stray 配給:トランスフォーマー
https://transformer.co.jp/m/stray/
https://eiga.com/movie/96332/

◆森のムラブリ インドシナ最後の狩猟民(2022年3月19日)
タイやラオスの森で暮らす少数民族・ムラブリ族を追ったドキュメンタリー。ドキュメンタリー映画「ベオグラード1999」などの金子遊監督が、ムラブリ族の言葉を研究する言語学者・伊藤雄馬氏とともに2年にわたってムラブリ族の姿を記録。ムラブリ族の謎めいた生活を世界で初めて撮影することに成功した。2019年製作/85分/日本 配給:オムロ、幻視社
https://muraburi.tumblr.com
https://eiga.com/movie/96412/

<気になる名画座>
◆飯田橋ギンレイホール
3/19(土)~4/01(金)
「クーリエ:最高機密の運び屋」 ベネディクト・カンバーバッチ 監督:ドミニク・クック
「モーリタニアン 黒塗りの記録」 ジョディ・フォスター 監督:ケヴィン・マクドナルド
https://www.ginreihall.com/

▼タネラジ名画座情報 ※東京の名画座一覧
https://taneraji.com/calendar/mini-theater/

<気になる家映画>
◆長江哀歌(ちょうこうエレジー)
BSプレミアム3月17日(木)午後1時00分~2時53分
国際的に活躍する中国のジャ・ジャンクー監督が、それぞれ胸に複雑な思いを抱える2人の男女と、沈みゆく古都に生きる人々の生活を詩情あふれる映像で描き、ベネチア映画祭金獅子賞を受賞した傑作。
◆NHKBSシネマ BSプレミアム https://www.nhk.or.jp/bscinema/calendar.html
◆午後のロードショー テレビ東京/13:35~ https://www.tv-tokyo.co.jp/telecine/oa_afr_load/
◆BSテレビ東京 https://www.bs-tvtokyo.co.jp/cinema/
◆金曜ロードショー https://kinro.ntv.co.jp

<気になるテレビ>
◆今夜の旅はドラマチック「古都プラハ殺人事件」
2022年3月16日(水) 15:41/NHKBSプレミアム
今回の旅先はチェコ共和国のプラハ。奇才カフカを生んだ美しき古都だ。主人公はどういうわけか犬に「変身」してしまった男ヤンと、彼を訪ねてきた日本人女性ナオミ。物語は冒頭、ナオミが何者かに刺殺されるところから始まる。いったい誰がナオミを殺したのか?ヤンは彼女との旅で出会ったプラハの個性的なやつらの記憶をたどり始める…。脚本・演出の武井佑吏は本作で第37回ATP賞テレビグランプリ 優秀新人賞を受賞。
https://www.tvu.co.jp/program/dramatic_praha/

◆街角ウクレレ「ハワイ・オアフ島」
2022年3月16日(水)20:00~/NHKBS1
ハワイのオワフ島が舞台。音楽で思いを紡ぐ「街角」シリーズ「ウクレレ」版。太陽と海風の下優しい弦の音色が響き渡る。ワイキキやノースショアの素顔に触れる。
https://www.nhk.jp/p/ts/989KK365M8/episode/te/776YJG14VP/

◆エンディングカット
2022/3/19(土)21:00~22:13/NHK総合
エンディングカットとは、納棺師の技術を持つ理美容師が、遺族の声に耳を傾けながら故人の髪をカットやカラーなどヘアーセットすること。誰もが避けては通れない“大切な人の死”に、残された家族は何ができるのか ――。原作:新井まさみ 脚本:大池容子(うさぎストライプ)。2019年に『FMシアター』で放送され、令和元年度文化庁芸術祭ラジオ部門大賞を受賞。同作で主演を芦田愛菜を主演に据えてのテレビドラマ化。挿入歌「circle」は中村佳穂が歌唱。
https://www.nhk.jp/p/ts/G9482ZNQLV/
https://usagistripe.com/news/20211221.html

<本屋で気になった本>
◆『一生使えるサイズ事典 住宅のリアル寸法 完全版』
出版社:エクスナレッジ(2022/1/30)
定価:2,200円 144ページ、B5判
住宅設計に役立つ基本的な材料のサイズから法規定、設備の納まり寸法、構造の仕組みはもちろん、居心地を左右する基本の人体寸法などさまざまな寸法を丁寧に紹介。身の回りのあらゆる寸法が分かる唯一無二の一冊。
https://www.xknowledge.co.jp/book/9784767829784

<気になるイベント>
◆shiawaseシンポジウム2022 in 国際幸福デー
幸せの新しいカタチを考えるシンポジウム」として2017年にスタートしたシンポジウム。超豪華なゲストを迎える基調講演をはじめ、150を超えるワークショップと学会を併設開催。さまざまなプログラムを通じて、みんなで幸せな社会のデザインについて考える場です。幸福学、ポジティブ心理学、マインドフルネス、コーチング、幸せな経営など、「幸せ」に関する様々な活動を行う数十人の専門家と5000人以上の参加者が一堂に会します。

日時:2022年3月19日(土)、20日(日)、21日(祝・月)※各日 午前9:00~深夜まで
形式:リアル会場(一部)、オンライン
主催:慶応義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科 ウェルビーイングリサーチラボ/武蔵野大学 しあわせ研究所
https://shiawase2022.peatix.com
https://shiawasesymposium.com/2022/
予定
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1P45h6GBo-skZl2MtRD2Xx1YTYUguO2DKp91We7kjMQY/edit#gid=282370805

◆フェス主催者トーク 「いまローカルフェスが面白い!2022 年のフェスシーンはどうなる?」
コロナ禍により開催中止や延期、規模の縮小を余儀なくされ、甚大な影響を受けた音楽フェスシーン。
まだまだ先が見通せない中ではあるものの、春フェスシーズンがいよいよ開幕。本格的なシーズンインを前に、フェス主催者によるクロストークで、「いまフェスを開催する意義」や「2022 年のフェスシーン」を語り合ってもらいます。
登壇予定:ONE PARK FESTIVAL:SOIL&“PIMP”SESSIONS 社長、SYNCHRONICITY:麻生 潤 氏、GREENROOM FESTIVAL:釜萢 直起 氏、結いのおと:野口 純一 氏 ファシリテーター:Festival Life:津田 昌太朗 氏

日時:2022年3月18日(金)19:00~22:00
会場:竹芝 SHAKOBA( https://shakoba.com)、オンライン
料金:現地参加 1,500 円・オンライン参加 500円
主催:結いプロジェクト
https://festalk2022.peatix.com/

◆『ゲストハウスがまちを変える』出版記念トークイベント#3 withコロナのゲストハウス これからどうまちと関わっていくのか
『ゲストハウスがまちを変える: エリアの価値を高めるローカルビジネス』の出版に際して、3回にわたってオンライントークイベントを開催。第3回目は、株式会社HAGI STUDIOの宮崎晃吉さんと、FootPrintsの前田有佳利さんをゲストに迎え、「withコロナのゲストハウス、これからどうまちと関わっていくのか」と題して、宿場JAPAN・渡邊崇志さんと共にトークを行う。

日時: 2022/03/19 (土) 11:00~12:00
会場:オンライン(zoom)
料金:無料
主催:株式会社宿場JAPAN
https://shukuba-event3.peatix.com/view

◆町山智浩の「MOVIE WATCH CONFERENCE」Vol.8「インセプション」 – DOMMUNE 
鬼才クリストファー・ノーランのSFアクション大作「インセプション」(制作年:2010)をみんなでTwitchウォッチパーティー!!!
MC:映画評論家町山智浩 GUESTS:宇野維正、Ms. メラニー

日時:2022/03/17 THU 19:00~22:30
鑑賞方法:
AMAZONプライムビデオ https://www.amazon.co.jp/Prime-Video/b?node=3535604051
Twichアカウント https://www.twitch.tv/dommune
DOMMUNETwichアカウント https://www.twitch.tv/dommune
https://www.dommune.com/streamings/2022/031701/

<気になる展示>
◆【KUMA EXHIBITION 2022】クマ財団の第5期奨学生、総勢71名による作品展! 
5期生71名による作品展覧会を、3月と4月の2回に分けて開催。ハリウッドホールにて、映像上映やパフォーマンス公演を1日限りの特別イベントとして3月に開催。現代アート、テクノロジー、エンターテインメントなどジャンルの枠を超えた、クリエイティブの未来がここに集結します。クリエイターとしての一歩を踏み出すための 「未来へつながる展覧会」

会場:
ギャラリー展示 ANB Tokyo 〒106-0032 東京都港区六本木5丁目2-4 2F-7F
ホール発表 ハリウッドホール 〒106-0032 東京都港区六本木6丁目4-1 ヒルズ ハリウッド プラザ 5F
期間:
ギャラリー展示 Part.1:2022年3月18日(金)~3月27日(日)、Part.2:2022年4月1日(金)~4月10日(日)
ホール発表 2022年3月19日(土)
料金:無料
主催:公益財団法人 クマ財団
https://kuma-foundation.org/exhibition2022/

◆文具祭り2022
文具ラバーズ必見のアイテムが勢ぞろい。子どもから大人まで文具好きなら誰でも楽しめる、東急ハンズプロデュースの年に1度の文具の祭典。文具バイヤーが「これぞ!」と厳選したおすすめアイテムや人気メーカーのトレンド文具をたっぷりと紹介する。

会期:~3月31日(木)時間10:00~21:00
会場:東急ハンズ渋谷店
https://hands.net/season/bungumatsuri/

◆ふつうの系譜 「奇想」があるなら「ふつう」もあります ー 京の絵画と敦賀つるがコレクション
「奇想」への注目によって「ふつう」になってしまった江戸時代の「きれいなものづくり」──そこには、豊かな歴史と美の手法が生きています。そんな「ふつう」の魅力を知れば、奇想も、そして「日本美術史」という更なる広い世界も、もっともっと輝いて見えることでしょう。若冲ら「奇想」に対する「ふつう」の絵画とは? 土佐派や狩野派、円山四条派など、美術界のメインストリームで「きれいなものづくり」に情熱を傾けた画家たちの仕事を紹介します。

会期:前期2022年3月12日(土)~4月10日(日)、後期4月12日(火)~5月8日(日)
休館:月曜(3月21日、5月2日は開館)、3月22日(火曜)
時間:午前10時~午後5時(入場は午後4時30分まで)
会場:府中市美術館
料金:一般700円
http://fam-exhibition.com/futsu/
http://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/

◆57577展
57577展はポストコロナ時代に向けて、ことばらんどが提案する新しい体験型の文学展。若手歌人の岡野大嗣さん、木下龍也さん、伊藤紺さん、鈴掛真さんの作品を鑑賞できるほか、みなさんが手を動かし、頭をひねることで、短歌の世界をより一層楽しむことができるようになっています。ことばらんどで現代短歌にチャレンジして自分の作品を写真に撮ってSNSをつかって発信してみてはいかがでしょうか?

会期:2022年1月29日(土)~3月27日(日)
時間:10:00~17:00
休館:毎週月曜(ただし3月21日は開館)、2月10日(木)、3月10日(木)
場所:町田市民文学館ことばらんど 2階展示室(東京都町田市原町田4-16-17)
料金:無料
https://www.city.machida.tokyo.jp/bunka/bunka_geijutsu/cul/cul08Literature/tenrankai/goshitigoshitishiti.html

<タネラジカレンダー>
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以上、
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