1691◆娯楽計画『ハッチング 孵化』『あした、授業参観いくから。』、4/16NHKBSP『雪国 -SNOW COUNTRY-』、第46回木村伊兵衛写真賞 受賞記念展ほかと #やがて海へと届く の感想 #タネスケ

タネラジ  ~よのなかぜんぶタネにしよう~
タネラジ ~よのなかぜんぶタネにしよう~
1691◆娯楽計画『ハッチング 孵化』『あした、授業参観いくから。』、4/16NHKBSP『雪国 -SNOW COUNTRY-』、第46回木村伊兵衛写真賞 受賞記念展ほかと #やがて海へと届く の感想 #タネスケ
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今週楽しみたい映画、テレビ、イベント、展示等さまざまな娯楽事で、気になったものを拾ってます。2022/2/4/12火頃からの予定です。※日時や料金等は公式サイト他で確認をお願いします。https://taneraji.com/

<先週の娯楽ピックアップ>
◆オレンジ・・・やがて海へと届く/モービウス/生中継!第64回グラミー賞授賞式/吉本興業創業110周年 特別公演 伝説の一日 千穐楽 参回目/ギャラリー展示 PART2 スケジュール|【KUMA EXHIBITION 2022】/Virtual Bodies: Absence/Presence in Media 展 /「TikTok、YouTube、ポッドキャストーー今、批評の現場はどこにあるのか?」/佐藤佐吉演劇祭2022関連企画 ショーケース公演 見本市 UMA
◆ポン・・・クマエキシビジョン 映画「空白」「由宇子の天秤」二本立て、和多田アヤ写真展「TALKING TO THE DEAD」、明治大学 現代マンガ図書館

<気になる新作映画>
◆ハッチング 孵化(2022年4月15日)
長女が見つけた謎の卵の孵化をきっかけに起こる恐ろしい事件により、家族の真の姿が浮き彫りになっていく様を描いたフィンランド製ホラー。監督は世界の映画祭で短編作品が高い評価を受け、今回が長編デビューとなる新鋭女性監督ハンナ・ベルイホルム。2021年製作/91分/PG12/フィンランド 原題:Pahanhautoja 配給:ギャガ
https://gaga.ne.jp/hatching/
https://eiga.com/movie/96552/

◆メイド・イン・バングラデシュ(2022年4月16日)
世界の繊維産業を支えるバングラデシュを舞台に、衣料品工場の過酷な労働環境と低賃金に立ち向かう女性たちの姿を描いたヒューマンドラマ。大手アパレルブランドの工場が集まるバングラデシュの首都ダッカ。衣料品の工場で働く女性シムは、厳しい労働環境に苦しむ同僚たちと労働組合を結成するべく立ち上がる。2019年製作/95分/フランス・バングラデシュ・デンマーク・ポルトガル合作 原題:Made in Bangladesh 配給:パンドラ
http://pan-dora.co.jp/bangladesh/
https://eiga.com/movie/96392/

参考:ラナプラザの悲劇とエシカルファッション 第二の悲劇を生まないためにすべきこと
https://eleminist.com/article/783

◆あした、授業参観いくから。(2022年4月16日)
片岡礼子主演で5つの家族の親子模様を描いた短編映画。安田真奈監督が、自身のワークショップで活用している教材をベースに生みだした実験的な作品でもあり、「まったく同じセリフでもキャラクターや状況によって演技や脚本のト書きが変わる」ということを表すため、7つの同じセリフが5人の生徒の家でそれぞれ繰り返され、まったく同じ会話からまったく異なる親子の模様が描かれる。2021年製作/23分/G/日本 配給:パラサング
http://www.parasang.co.jp/works/index.html#movie
https://eiga.com/movie/96134/

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<気になる名画座>
◆早稲田松竹
4/16(土)~4/22(金)
「ゴーストバスターズ アフターライフ」 マッケンナ・グレイス 監督:ジェイソン・ライトマン
「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」 トム・ホランド 監督:ジョン・ワッツ
http://wasedashochiku.co.jp/
▼タネラジ名画座情報 ※東京の名画座一覧
https://taneraji.com/calendar/mini-theater/

<気になる家映画>
◆トキワ荘の青春 デジタルリマスター版
4月11日(月)21:00~22:52/BSプレミアム
1950年代、夢を抱いて各地からトキワ荘に集まり、生活は貧しくとも漫画にすべての情熱を注ぎ、新しい漫画について語り合う若者たち。友情と絆、かけがえのない青春を市川準監督が史実とフィクションを織り交ぜて描く群像劇。今月亡くなった藤子不二雄Aさんをしのんでの放送(Aさんは鈴木卓爾)。

◆NHKBSシネマ BSプレミアム https://www.nhk.or.jp/bscinema/calendar.html
◆午後のロードショー テレビ東京/13:35~ https://www.tv-tokyo.co.jp/telecine/oa_afr_load/
◆BSテレビ東京 https://www.bs-tvtokyo.co.jp/cinema/
◆金曜ロードショー https://kinro.ntv.co.jp

<気になるテレビ>
◆レジェンドキュメント 第34回民教協スペシャル サンマ デモクラシー
4/13水 23:00~00:00/BS朝日
ウソみたいなホントの話「サンマ裁判」のオモシロ珍騒動!占領統治下にあったオキナワ…魚屋のおばぁが訴えた小さな裁判はやがて、民主主義をかけた大きな闘いとなった!
https://www.bs-asahi.co.jp/legendocument/

◆クラシックTV「ゲーム音楽の巨匠 植松伸夫の世界」
4/14木 21:00~/NHK Eテレ
FFの音楽の父・植松伸夫さんが登場!
https://www.nhk.or.jp/music/classictv/462582.html
https://www.nhk.jp/p/classictv/ts/14LJN694JR/?cid=orjp-music-220407-462582

◆雪国 -SNOW COUNTRY-
4/16土21:00~22:30/NHKBSプレミアム
文豪・川端康成の没後50年。代表作を新たな視点で映像化。銀世界にたたずむ古い町並み、雪が降りしきる温泉宿など、美しい情景の中でつづられる繊細な心模様。原作の行間に隠された真実を、ミステリー要素も交えながらときほぐす。高橋一生 奈緒 森田望智 高良健吾 由紀さおり【原作】川端康成,【脚本】藤本有紀

参考:川端康成の代表作『雪国』をドラマ化!「美しい“言葉”と“余白”を感じてもえたら」(主演・高橋一生)
https://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=33664

◆BS1スペシャル「三島由紀夫×川端康成 運命の物語」
4/16土23:13~24:02/NHKBSプレミアム
三島由紀夫と川端康成。師弟関係にあった2人の作家の知られざる運命の物語。2人の間の複雑な関係、そして自死に至る作家としての晩年の秘密とは?豪華証言者でたどる。
https://www.nhk.jp/p/bs1sp/ts/YMKV7LM62W/

<気になる本>
◆ダーウィン事変
著:うめざわしゅん
出版社:講談社
人間とそれ以外による世界大革命

◆マンガ大賞2022は『ダーウィン事変』に決定 ヒトが抱える問題に向き合う半分ヒト&チンパンジーの物語
https://news.yahoo.co.jp/articles/7fb7e719cd123ae8ee63e447e5f273b6504d8822
https://afternoon.kodansha.co.jp/c/darwinsincident/

◆同志少女よ、敵を撃て
著:逢坂冬馬
出版社:早川書房
第2次世界大戦中の旧ソビエトとドイツによる「独ソ戦」が舞台だ。

◆本屋大賞受賞作で描かれる“戦争の実像”とは
https://www3.nhk.or.jp/news/special/sci_cul/2022/04/story/story_220406/

<気になる展示>
◆吉田志穂『測量|山』第46回木村伊兵衛写真賞 受賞記念展
1992年生まれの吉田は、インターネットで事前に検索した場所の情報や画像と、実際に現地に赴き撮影した写真とを多重に交錯させる、独自の手法による作品制作を行ってきた。ウェブ上の「検索結果」と、「自分が撮影した写真」という2つの極を往還する吉田の手法は、情報空間や写真の画像としての在り方、写真の異種交配的な物質性を探索するものだ。こうしたアプローチを通して、吉田は、今日の写真が置かれた特殊な状況への高い批評性を備えた作品を制作している。本展は、優れた若手写真家を表彰する「木村伊兵衛写真賞」の受賞を記念し、受賞の対象となった「測量|山」「砂の下の鯨」の2つのシリーズを展示。吉田は今回の受賞に際し、次のコメントを出している。

会期:2022年4月8日~5月14日 12:00~18:00
休館:日、月、祝
会場:ユミコチバアソシエイツ(東京都新宿区西新宿4-32-6 #206)
料金:無料
http://www.ycassociates.co.jp
※同時期開催 第46回木村伊兵衛写真賞受賞作品展 吉田志穂展
会期:2022年4月19日~4月30日
会場:ニコンプラザ東京 THE GALLERY(東京都新宿区西新宿1丁目6-1 新宿エルタワー28階)

◆第23回 (2021年度) 三木淳賞 : 村上賀子写真展「Known Unknown」
“知らないということを知っている”という認知の状態を意味する「Known Unknown」。この言葉を冠した本作は、まるでカメラがないかのように、いつもどおりに自宅などで過ごす女性たちの様子を捉えたものだ。顔が見えず、その一方で、立ち居振る舞いや衣服、室内の装飾などを鮮明に写しているのが特徴だ。

会期:2022年4月5日 (火) ~18日 (月) 10:30~18:30 (最終日は15:00まで)
休館:日曜
会場:ニコンサロン(東京都新宿区西新宿1-6-1 新宿エルタワー28F ニコンプラザ東京内)
入場:無料
https://www.nikon-image.com/activity/exhibition/thegallery/events/2022/20220405_ns.html

◆岡田邦明写真展「王国動物奇譚」
本展では、約半世紀前、岡田邦明さんが日大芸術学部写真学科在学中に東京2か所の動物園で撮影した作品を展示する。現在も新たな作品を制作し続けるなかで、「いつも心のどこかに引っかかっていた」というシリーズだ。岡田さんは今回、モノクロのネガフィルムをスキャンし、新たにプリントを行った。ただ古いものとしての捉え方ではなく、隔たった「時」の壁を超えて、現在の視点から制作された作品群だ。

会期:2022年4月2日 (土)~6月26日 (日) 12:00~17:00
休館:月曜・水曜・木曜・4月16日・5月21日・6月18日
会場:スタジオペンギンハウス(東京都世田谷区深沢5-28-11-106)
料金:無料
https://studiopenguinhouse.jimdofree.com/exhibition/

◆桜を見る会
「桜を見る会」は、令和四年の本展がeitoeikoでの三度目の開催となります。 もとは皇室主催の国際親善のための観桜会が、巡り巡って新宿御苑の八重桜を楽しむフリをした安倍晋三内閣の汚職の温床となり、バレたところで終了。 楽しんだ芸能人やスポーツ関係者に交じって、売れっ子日本画家とか文化庁長官とかもいたんでしょうか。 招かれた業界人は率先して政権与党にすり寄っていたのか、ダシにされただけのかはわかりませんが、その後始末を自主的に引き受けて始めた文化の観桜会が本展になります。 これまで様々な作家にご参加いただいた本展は、自虐史観ではグループ展とも大喜利スタイルともバトルロイヤルとも呼称され得る形態を以て是としておりますが、アーティストのモティーフに対する接近と解釈、接触と展開、調理法と仕上げには目を瞠るものがあります。 単なるクエスチョン&アンサーでは終わらない作家たちの自由演舞をご覧いただくために、企画者としてはサイズ以外にはあまり制限を設けておりません。パフォーマンスはコロナ禍で実現が難しいのでご遠慮いただき、作品としては物質的なものをお願いしています。 強いてあげますと、表現技法がなるべく異なる方向になればと考えております。一色ちか子、岡本光博、木村了子、坂本佳子、嶋田美子、中島りか、和田高広

日時:2022年4月9日~4月30日  12:00~19:00
会場:eitoeiko(東京都新宿区矢来町32-2)
http://eitoeiko.com/exhibition.html
https://bijutsutecho.com/exhibitions/9799

◆リジェネラティブ・アーバニズム展-災害から生まれる都市の物語
震災から4年後、被災地の一つ宮城県仙台市で国連防災世界会議が開催されたことにより、東日本大震災から得た教訓を地球規模のフレームで共有し、災害に強い環境づくりに活かしていく試みが世界各地ではじまりました。その一つが、環太平洋大学協会の11大学が参加する世界的なプラットフォームArcDR3による、災害に強い建築・都市デザインの共同プロジェクトです。
ArcDR3の2年にわたる活動成果を開示する本展では、気候変動が引き起こす高潮や森林火災などの災害に対応する都市生成の新しい概念「リジェネラティブ・アーバニズム」を提起するとともに、その革新的な都市デザインの数々をご紹介いたします。

会期:2022年4月9日(土)~4月24日(日)12:00~19:00
会場:日本橋室町三井タワー「室町三井ホール&カンファレンス」(東京都中央区日本橋室町三丁目2番1号COREDO室町テラス3階)
入場料:無料
https://www.regenerativeurbanism.org/

◆海野林太郎「マヌケだね 楽しい夜さ 好きだよ」
この度、銀座 蔦屋書店では、これからの5年間の始まりにメディアアートとしての「映像作品」と能動的なアート鑑賞の体験を提案する展企画として、映像作品を仕掛ける気鋭のアーティスト・海野林太郎の展覧会「マヌケだね 楽しい夜さ 好きだよ」を開催いたします。今回の展覧会では、銀座 蔦屋書店の5周年記念として、ビデオゲーム(First-Person Shooter)の映像をモチーフとして現実の景を特定の動作のみで撮影した映像作品のシリーズと、銀座 蔦屋書店を舞台に撮影された新作映像作品を発表します。

会期:2022年4月1日~5月8日
会場:銀座 蔦屋書店 アートブックフロア(東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 6F)
料金:無料
https://store.tsite.jp/ginza/blog/art/25660-1126460328

 

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以上、

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